ウンバンダの儀式を初体験
2015年 02月 3日
先日、ウンバンダと呼ばれる宗教儀式の会合に親戚に誘われて行ってまいりました。
ウンバンダとは、奴隷としてアフリカから連れてこられた黒人たちが持ち込んだ宗教と、ブラジルの原住民(インディオ)の思想、心霊主義などを反映した宗教だといわれているそうです。
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先日、ウンバンダと呼ばれる宗教儀式の会合に親戚に誘われて行ってまいりました。
ウンバンダとは、奴隷としてアフリカから連れてこられた黒人たちが持ち込んだ宗教と、ブラジルの原住民(インディオ)の思想、心霊主義などを反映した宗教だといわれているそうです。
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ワールドカップのために建設されたクイアバ市のアレーナ・パンタナウが大規模改修のため閉鎖になったばかりだが、ミナス・ジェライス州ベロオリゾンチ市郊外のコンフィンス国際空港は、ワールドカップが終わって半年経っても改修工事が終わっていない。
TVグローボが1月30日、番組「ジョルナウ・ナシオナウ」で報じたところによると、同空港は2013年12月に改修工事を終えるはずだったが、未だに終わっていないという。
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2月14日(土)からはじまるカルナヴァウのパレード(ジスフィーリ)に向けて、ブラジル各地では各団体(エスコーラ・ジ・サンバ)の準備が本格化している。
リオデジャネイロ市やサンパウロ市をはじめ、サンボードロモとよばれる専用会場でカルナヴァウのパレードが行われる大都市では年明けと共に、エンサイオ・テクニコと呼ばれる予行演習が本格的に行われている。
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2月14日(土)からはじまるカルナヴァウのパレード(ジスフィーリ)に向けて、ブラジル各地では各団体(エスコーラ・ジ・サンバ)の準備が本格化している。
リオデジャネイロ市やサンパウロ市をはじめ、サンボードロモとよばれる専用会場でカルナヴァウのパレードが行われる大都市では年明けと共に、エンサイオ・テクニコと呼ばれる予行演習が本格的に行われている。
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ブラジルの電力供給源で最も比率が高いのは水力発電である。そのため、昨年来の異常渇水により、多くの地域で節水と節電が義務付けられ始めている。
そんなブラジルにも、電力不足と無縁の州がある。北東部のリオ・グランヂ・ド・ノルチ州だ。
TVグローボが1月31日、番組「ジョルナウ・オージ」で報じたところによると、同州の主要な電力供給源は風力発電で、発電所は州内の電力需要をすべてまかなって余るほどの電力を供給しているという。
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エスタジオ・ムニシパウ・パウロ・マシャード・ジ・カルヴァーリョ。通称「パカエンブー」スタジアムは、サンパウロ市が設立した多目的スタジアム。サッカーの試合だけでなく、コンサート会場としても使用されます。
1940年に誕生し、その長~い歴史はサッカーの数々のドラマの舞台になっています。場内にあるサッカー博物館でそれを確かめることができます。
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ブラジル、特に大都市に住む人々にとって、安全対策は最も重要な投資項目の一つである。
そんな中、少ない投資で自分の財産を管理できるツールを販売し、大成功している起業家がいる。
TVグローボが番組「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランジス・ネゴーシオス」で2014年7月13日付で伝えたところによると、人、乗用車、トラック、バイク等々に手軽につけられる追跡用情報発信装置が、安全を求める市民の心をつかんでいるという。
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ブラジルでは2014年は、水不足、交通渋滞、インフレ加速など社会問題が国民生活に大きな影響を与えたが、一方で新しい産業を生み出しつつもある。
TVグローボが番組「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランジス・ネゴーシオス」で1月25日付で伝えたところによると、今、都市部で最も注目されている事業分野の一つが、デリバリーサービス業だという。
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