
日本から見ると自殺とは縁遠い国のように思えるブラジルで、自殺者が増加しているというショッキングな話題を「ニューヨークタイムズ」(1月2日づけ)が伝えている。
ブラジルで特に近年増加しているのが、原住民の若者の自殺だという。
ブラジルの先住民族の自殺増は何年も前から指摘されてきたが、ブラジルの厚生省が2014年10月に発表した調査によると、2013年の先住民族の自殺は10万人あたりにして30人で、全国平均よりも6倍高かったと同紙は伝える。グアラニ族に限定すると、ブラジル全国平均の2倍以上になるという。
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2014年の大晦日から2015年の新年にかけて開催されたリオデジャネイロ、コパカバーナ海岸の年越しイベント(へヴェイリョン)では、特設ステージでDJやバンドがイベントを盛り上げた。
1月1日のリオ市の発表によると、イベントがスタートしたのは2014年12月31日の18時。コパカバーナ・パレス・ホテル前、レミ海岸、サンタクララ通り前の3カ所に設けられた特設ステージで、さまざまなショウが繰り広げられた。
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日本とブラジルにとって2015年は、日本ブラジル外交樹立120周年ということで、さまざまな企画が用意されている。
しかし同年は、リオデジャネイロ市にとって、市の創設450周年という記念すべき年でもある。
リオ市が創設されたのは1565年3月1日。2015年は、リオ市でさまざまな企画が目白押しとなりそうだ。
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ジウマ・フセーフィ(ルセーフ、ルセフ)大統領は2015年1月1日、各州政府知事や諸外国の代表者からの挨拶を受けた後、第2期政権を支える39名の就任儀式を行った。
約半分の省庁の大臣・長官はジウマ政権では馴染みの顔で、内15大臣・長官が留任、4名が他の省庁への移籍となった。
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ブラジル最南端の州リオグランデ・ド・スールで、2014年ワールド・カップの舞台として使用されたのが、ベイラヒオ・スタジアム。
こちらの州のサッカー・チームとしてGREMIO(グレミオ)とINTERNACIONAL(インテル)のビッグ2があり、両チームのライバル対決はクラシッコGRE-NALと呼ばれ、過熱します。
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1月3日(土)、リオデジャネイロの街ではカーニバルの雄叫びが鳴り響いた。
カーニバルを行ったのは、ブロコと呼ばれる路上のカーニバル団体(カーニバルの季節、特設会場で行われる有名な”リオのサンバカーニバル”だけでなく、リオの街中では数多くのブロコが行進する。このストリートのカーニバルは、市民に愛され続けてきた)。
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日本の半日遅れでブラジルも新年迎えます。ブラジルの年越しの花火はリオのコパカバーナが有名だけど、全国各地で行われます。
今回はじめて南部リオグランデ・ド・スール州ポルトアレグレの年末年始のお祭り(ヘヴェイリョン)に行ってきたので紹介します。
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2014年12月31日(水)、サンパウロ市南部のモエマ地区にあるイタウ銀行支店の女性支店長が身体に爆発物らしきものを仕掛けられ、支店の金庫にあった推定70万ヘアイス(レアル)(約3170万円)を脅し取られる事件が起きた。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。
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