ドローンがデング熱対策で活躍
2015年 02月 15日
サンパウロ州内陸部では、カーニバルを中止にする自治体が出てくるほどデング熱のリスクが深刻化して、その対策が急務となっている。
そんな中、同州リメイラ市でドローン(無人航空機)をデング熱の予防に利用する取り組みがはじめられた。TVグローボが2月9日、番組「ジョルナウ・ナシオナウ」で伝えた。
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サンパウロ州内陸部では、カーニバルを中止にする自治体が出てくるほどデング熱のリスクが深刻化して、その対策が急務となっている。
そんな中、同州リメイラ市でドローン(無人航空機)をデング熱の予防に利用する取り組みがはじめられた。TVグローボが2月9日、番組「ジョルナウ・ナシオナウ」で伝えた。
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2月13日(金)夜23時17分ころ、サンパウロのカルナヴァウ会場サンボードロモ・アニェンビーで2015年のサンバパレードがスタートした。現地メディア、TVグローボが伝えた。
1番手で行進を行ったのは、サンパウロを拠点にしているサッカークラブ、パウメイラス(パルメイラス)のサポーターを中心に構成されているエスコーラ・ジ・サンバ(サンバ団体)、マンシャ・ヴェルジ。
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TVグローボが2月12日、番組「ジョルナウ・ナシオナウ」で伝えたところによると、リオデジャネイロオリンピック組織委員会がサッカーの試合会場候補地6カ所を発表したという。
リオデジャネイロ以外に名前が挙がっているのがサンパウロ、ベロオリゾンチ、サルヴァドール、ブラジリア、マナウスの5都市。
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2月13日(金)夜に開幕したサンパウロのカルナヴァウのサンバパレード。1番手のマンシャ・ヴェルジにはじまり次々とエスコーラ・ジ・サンバ(サンバ団体)が行進を行っている。
ブラジル日本外交樹立120周年を行進のテーマに選んだアギア・ジ・オウロは明け方の4時5分ごろに行進を開始。27のアーラ、アレゴリア5台で、サンバに乗せて日本の文化を紹介した。グローボインターナショナルが伝えた。
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ブラジル社会で最も愛された日本人画家・大竹富江さん(享年101、京都、帰化人)が、肺炎をこじらせて12日に死去したことに関し、大半のテレビ、新聞、ラジオのニュースで報道され、ジウマ大統領を始め各界の有名人がこぞってコメントを出している。
13日午前8時から行われた通夜には山崎千津薫監督らたくさんの友人やファンが詰めかけ、サンパウロ州立合唱団が葬送の歌声を響かせた。G1サイト12日付けによれば、主な要人は次の通り。
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TVグローボのニュース番組「ジョルナウ・ナシオナウ」が2月12日、ブラジルを代表する造形作家のトミエ・オオタケさんが、12日の昼過ぎに他界したと伝えた。101歳だった。
死ぬ直前まで創作活動を続けていたトミエさんは、100歳のインタビューにも元気に答えていた。
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いよいよサンパウロのカルナヴァウのパレード(ジスフィーリ)が始まった。
このカーニバルの晴れ舞台に向けてサンパウロのカルナヴァウでエスコーラ・ジ・サンバによるサンバの行進が行われる会場「ポロ・クゥトゥラウ・イ・エスポルチーヴォ・グランジ・オテロ」、通称「サンボードロモ・アニェンビー」でも、2014年12月13日(土)をかわきりに、カルナヴァウに出場する団体がエンサイオ・テクニコと呼ばれる予行演習が行われてきた。
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TVグローボが2月10日、番組「ジョルナウ・オージ」で伝えたところによると、ブラジルの中小・零細企業のうち3分の1は女性の経営者によって運営されているという。現在約730万人の女性起業家が活躍している計算になる。
卵・乳製品不使用、無精白穀物使用の惣菜パンを考案したジョルダーナ・サウダーニャさんは5年前、ジャーナリストを辞めて母親と惣菜パン工房を立ち上げた。健康的な食生活を求める人々は増加し、その市場は限りなく大きいと判断しての投資だった。
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