ブラジル発オーガニック・グルメ・チョコレートのパイオニア「AMMA(アマ)」(前編)

2015年 02月 12日
アマ・ショコラッチ

バレンタインデーが近づいて、日本ではデパートでもコンビニでもチョコレートがズラリと展開されていることと思いますが、一昔に比べるとチョコレートの種類も格段に増えて、実にさまざまなタイプの製品が並んでいます。

日本でも、オーガニック・チョコレート、Bean to Bar、Tree to Bar(カカオの豆(bean)や木(Tree)の栽培からタブレット(Bar)作りまでの全ての工程を一括管理して作るチョコレート)のチョコレートに注目が集まっているようです。

続きを読む

荒くれサポーターも逆らえない最強警備員、現わる。母ちゃん警備隊、スタジアムに出動

2015年 02月 12日
母さん警備隊

ペルナンブコ州のレシフェ(ヘシーフィ)市で(2月)8日に開催されたサッカーの州選手権のエスポルチ対ナウチコ戦で、ファン達のお母さんを警備員として配備するという新しい喧嘩防止策が導入された。

アレーナ・ペルナンブコをホームとするエスポルチがこの日の警備のために採用したのは、ファン達の母親30人。

続きを読む

水不足のサンパウロ市、保健・医療機関でも断水。今年に入ってから633回

2015年 02月 11日
MTST水の配給抗議デモ

サンパウロ市市営の医療機関では、今年に入って既に断水が起きたところが113カ所あり、そのうちの76カ所は聖州水道公社(Sabep)の給水車の緊急出動を必要とした。

渇水危機が医療機関に及ぶ様子を9日付の伯字各紙が報じている。

この数値はサンパウロ市内780カ所の市営医療機関に限ったもので、113の医療機関では計633回の断水が発生。内51件はSabepの給水車の派遣さえなかった。

続きを読む

モデルは東京。サンパウロのスクランブル交差点、3カ所目が開通

2015年 02月 11日
サンパウロ スクランブル交差点

交通工学公社(CET)は2月9日(月)、サンパウロ市内で3カ所目となるスクランブル交差点を開通させた。現地メディア(「G1」、「フォーリャ」同日づけ)が伝えている。

サンパウロ市旧市街区(セントロ)の、シャビエール・ジ・トレード通りとお茶の水橋に繋がる通りの交差点が、より安全で、時間もかけずに斜めに渡ることができるようになった。

続きを読む

サンパウロでATM強盗が急増中

2015年 02月 11日
ATM強盗

ここ数年でブラジルの大都市では空港やショッピングセンターのみならずガソリンスタンドなどでも見られるようになったATMだが、このところATMをターゲットにした強盗事件が急増しているという。

TVグローボが番組「ボン・ヂーア・ブラジル」で2月6日付で報じたところによると、ATM強盗は今年に入ってサンパウロ大都市圏で21件発生しているという。

続きを読む

女性商店主、危機一髪。ブラジャーが銃弾から命を守る

2015年 02月 11日
ブラジャー 銃弾から主婦を守る

TVグローボが2月5日、番組「ジョルナウ・オージ」で伝えたところによると、パラー州ベレン市の路上で流れ弾に当たった女性が、ブラジャーのおかげで無傷だったという。

女性はベレン市郊外で商店を経営しており、銃撃は彼女の店の近所で起こった。ある別の女性が銃を持った男に携帯電話を盗まれた。その女性が当時のことをこう証言している。

続きを読む

ブラジルの刑務所で、女性2人組が刑務官を酔わせて囚人27名を脱走させる

2015年 02月 10日
刑務官を酔わせて脱走させる

「信じられない話がおきました」という語り出しで2月6日(金)の早朝、TVグローボの早朝のニュース番組「オーラ・ウン」、朝のニュース番組「ボンジーア・ブラジル」がびっくりするようなニュースを伝えた。

ブラジル中西部マットグロッソ州にあるノヴァ・ムトゥン市(クイアバ市から269 kmにある)の刑務所から5日(木)から6日(金)の未明にかけて、囚人28名が堂々と正門から脱獄したという。

続きを読む