
バレンタインデーが近づいて、日本ではデパートでもコンビニでもチョコレートがズラリと展開されていることと思いますが、一昔に比べるとチョコレートの種類も格段に増えて、実にさまざまなタイプの製品が並んでいます。
日本でも、オーガニック・チョコレート、Bean to Bar、Tree to Bar(カカオの豆(bean)や木(Tree)の栽培からタブレット(Bar)作りまでの全ての工程を一括管理して作るチョコレート)のチョコレートに注目が集まっているようです。
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ペルナンブコ州のレシフェ(ヘシーフィ)市で(2月)8日に開催されたサッカーの州選手権のエスポルチ対ナウチコ戦で、ファン達のお母さんを警備員として配備するという新しい喧嘩防止策が導入された。
アレーナ・ペルナンブコをホームとするエスポルチがこの日の警備のために採用したのは、ファン達の母親30人。
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サンパウロ市市営の医療機関では、今年に入って既に断水が起きたところが113カ所あり、そのうちの76カ所は聖州水道公社(Sabep)の給水車の緊急出動を必要とした。
渇水危機が医療機関に及ぶ様子を9日付の伯字各紙が報じている。
この数値はサンパウロ市内780カ所の市営医療機関に限ったもので、113の医療機関では計633回の断水が発生。内51件はSabepの給水車の派遣さえなかった。
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TVグローボが2月7日、番組「ジョルナウ・オージ」で伝えたところによると、2月7日から4日間、ブラジル中小零細企業支援機構(SEBRAE)が主催する個人事業主向けのビジネスフェアの2015年版が開催された。4日間で8万5千人の集客が見込まれたとのこと。
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交通工学公社(CET)は2月9日(月)、サンパウロ市内で3カ所目となるスクランブル交差点を開通させた。現地メディア(「G1」、「フォーリャ」同日づけ)が伝えている。
サンパウロ市旧市街区(セントロ)の、シャビエール・ジ・トレード通りとお茶の水橋に繋がる通りの交差点が、より安全で、時間もかけずに斜めに渡ることができるようになった。
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ここ数年でブラジルの大都市では空港やショッピングセンターのみならずガソリンスタンドなどでも見られるようになったATMだが、このところATMをターゲットにした強盗事件が急増しているという。
TVグローボが番組「ボン・ヂーア・ブラジル」で2月6日付で報じたところによると、ATM強盗は今年に入ってサンパウロ大都市圏で21件発生しているという。
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TVグローボが2月5日、番組「ジョルナウ・オージ」で伝えたところによると、パラー州ベレン市の路上で流れ弾に当たった女性が、ブラジャーのおかげで無傷だったという。
女性はベレン市郊外で商店を経営しており、銃撃は彼女の店の近所で起こった。ある別の女性が銃を持った男に携帯電話を盗まれた。その女性が当時のことをこう証言している。
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「信じられない話がおきました」という語り出しで2月6日(金)の早朝、TVグローボの早朝のニュース番組「オーラ・ウン」、朝のニュース番組「ボンジーア・ブラジル」がびっくりするようなニュースを伝えた。
ブラジル中西部マットグロッソ州にあるノヴァ・ムトゥン市(クイアバ市から269 kmにある)の刑務所から5日(木)から6日(金)の未明にかけて、囚人28名が堂々と正門から脱獄したという。
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