クリスティアーノ·ロナウドの追っかけで世間を騒がせたアンドレッサ・ウラッキさん、緊急入院

2014年 12月 5日
アンドレッサ・ウラキ

ポルトアレグリ市のコンセイサォン病院が12月2日(火)に広報したところによると、モデルのアンドレッサ・ウラッキさん(27、日本ではアンドレッサ・ウラチの表記もある)が美容整形手術後の感染症を引き起こし、11月29日(土)から入院しているという。現地メディア(「G1」同日づけ)や、英「テレグラフ」(12月3日づけ)が伝えている。

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「ブラジルのサッカーを実況し続ける男」中村義昭氏に聞く、ブラジルリーグの魅力

2014年 12月 5日
ブラジレイラォン杯

ブラジレイラォン第36節での見事な勝利によって、2年連続の優勝を手にしたクルゼイロ。

前線にマルセロ・モレノやリカルド・グラルなど、リーグ得点上位に名を連ねる強力な攻撃陣を配して、過酷なシーズンを通じて、終始安定した成績を残して連覇を成し遂げた。

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夫や交際相手が次々と謎の死。ブラジルの毒婦(?)、通称クロゴケグモが逮捕

2014年 12月 4日
クロゴケグモ

サンタカタリーナ州カサドール市で11月25日、夫や恋人ら計4人を殺し、生命保険などによって財産を築いていた46歳女性が、21歳の息子と共に逮捕された。

警察やメディアが“クロゴケグモ(ヴィウヴァ・ネグロ)”と呼んでいるマルリ・テレス・デ(ジ)・ソウザ容疑者は、14年間の内に軍警のニウソン・デ(ジ)・ソウザ氏と機械オペレーターのヴァニオ・ノルディオ氏、農夫のジョセニル・デ(ジ)・カルヴァーリョ氏、企業家のルイ(フイ)・ジアス・デ(ジ)・オリヴェイラ氏を殺害したと見られている。最初の2人は元夫で、残る2人は愛人だった。

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運輸省がリオ・ニテロイ橋のコンセッション・プランを承認

2014年 12月 4日
リオ・ニテロイ橋

[サンパウロ 1日 ロイター] – (ブラジル)運輸省は、国立陸上交通局(ANTT)によって許可が申請されていた、リオ・ニテロイ橋の民営化コンセッション計画を承認したと、12月1日(月)、国の官報が掲載した。

国道101号線の、ポンチ・プレジデンチ・コスタ・イ・シウヴァ(コスタ・イ・シウヴァ大統領橋、通称リオ・ニテロイ橋)の入口から、州道107号線(リーニャ・ヴェルメーリャ)とアクセスする部分までが範囲となる。

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ペルナンブッコ州に伝わる伝統芸能「マラカトゥ」、ブラジルの無形文化遺産に

2014年 12月 4日
マラカトゥ

12月3日(水)、マラカトゥ・ナサォン(マラカトゥ・ジ・バッキ・ヴィラード)、マラカトゥ・フラウ(マラカトゥ・ジ・バッキ・ソウト、もしくはマラカトゥ・ジ・オルケストラ、マラカトゥ・ジ・トロンボーニ)、カヴァーロ・マリーニョといった(ブラジル北東部ペルナンブッコ州に伝わる)文化的な活動の数々が、ブラジルの無形文化遺産に指定された。

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ブラジルで禁煙法施行。天幕などで部分的に閉鎖された空間も禁煙に

2014年 12月 3日
禁煙法

承認からほぼ3年も経ち、(12月)3日から伯国(ブラジル)全土で公共、私営を問わず、閉鎖空間(屋根や壁などで全面的または部分的に閉鎖された全ての場所)での喫煙を禁止する法律が施行されたと3日付伯字各紙が報じている。

これにより、壁や間仕切り、軒先に張り出した天幕などで覆われたり囲まれたりしているだけでも、喫煙禁止となる。

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ブラジル版フォーブス誌、最も影響力のある有名人2014年版を発表。1位はネイマール

2014年 12月 3日
ネイマール

アメリカ合衆国の経済誌「フォーブス」ブラジル版の11月号で、2014年にブラジル国内で影響力があった有名人のランキングが発表されたと、現地メディア「エザミ」が報じた(11月28日づけ)。

フォーブス誌は昨年、ブラジル国内で初めて同ランキングを発表しており、今回はその2014年度版となる。

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