
8月23日(土)、毎夏恒例の浅草サンバカーニバルが開催された。
オープニングパレードは小雨が降る中でのスタートとなったが、次第に晴れてカーニバルは夏らしい天気の中で無事に行われた。
コンテストのパレードでは各団体は、設定したテーマに合わせて行進を行う。2014年は馴染み深い日本の文化を題材に選んだ団体が多かった。その一方でブラジル文化を伝える団体もあり、日本の祭らしさとサンバが融合した、浅草らしい楽しい祭りとなった。
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立ち乗り走行用の電気自動二輪車セグウェイの公共利用がブラジル各地で広がりつつある。
セグウェイはアメリカ合衆国の発明家ディーン・ケーメンが中心となり発案され、2000年代初頭に実用化されている。2002年にアメリカ合衆国で一般発売され、2004年以降はワールドワイドで展開を開始。ブラジルには2006年に上陸した。
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ブラジル最大級のサンパウロの書籍見本市「ビエナウ・ド・リブロ・ヂ・サンパウロ」が(8月22日)に開幕し、31日まで行われる。ブラジル書籍評議会(CBL)とSESCサンパウロの共催で、今回は23回目となる。
会場に設けられる四つの大きなスペースでは映画、ミュージカル、演劇、ダンスなど、400以上に及ぶ魅力的なプログラムが繰り広げられる。単なる書籍の見本市ではない、マルチカルチャーなイベントだ。
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東京、有明コロシアムで開催中の、FIVBワールドグランプリ2014(FIVA Grand Prix de Voleibol 2014)、決勝ラウンド。8月23日(土)、ブラジルはロシアと対戦した。
ブラジルはロシアにも、3セットをストレート勝ちした(25/12, 25/21, 25/20)。試合時間は1時間20分。ブラジルバレーボール連盟が発表した。
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8月17日(日)、大勢の人々が余暇のひとときを過ごしていたサンパウロのイビラプエラ公園とヴィラ・ロボス公園の上空に、突如、大量のカップヌードルが出現した。現地メディア(「エザミ」8月19日づけ)が報じた。
実はこれ、ブラジルの日清味の素アリメントスが行った、一風変わったカップヌードルのキャンペーンだった。
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FIVBワールドグランプリ2014では、決勝ラウンドがはじまっている。決勝ラウンドの舞台は日本の東京、有明コロシアム。
この決勝ラウンドでは、開催国である日本を除く予選ラウンド(プールA~I)の上位4チームと、ファイナル4(プールJ~O)の勝者1チーム、日本の6チームが、1回戦総当り戦を行う。
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サンパウロ市にとってのイビラプエラ公園は、ニューヨークにおけるセントラルパークに相当する存在かもしれない。市民の生活と切っても切り離せない憩いの場でもあり、観光客にとっても人気のスポットだ。
8月21日(木)、そのイビラプエラ公園が開園60周年を迎え、「ハッピーバースデー」が歌われるなどして、来場者たちに祝福された。サンパウロ市が発表した。
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大聖市圏のフランコ・ダ・ロッシャ(ホッシャ)で(8月)17日に暴行され、入院中だったパルメイラス応援団員に20日に脳死判定が出たと21日付「G1」サイトが報じた。犠牲者はマンシャ・ベルデのジウベルト・トレス・ペレイラさん(30)だ。
同市内では17日朝7時頃、都電(CPTM)フランコ・ダ・ロッシャ(ホッシャ)駅付近でファン同士の抗争が2度起き、コリンチャンスファン2人から暴行を受けたペレイラさんは頭蓋骨骨折の重傷を負った。
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