ディスコ時代を再現。選曲にもこだわった新ドラマ「Boogie Oogie(ブギウギ)」
2014年 08月 6日
1978年のディスコ時代を舞台にした、テレビグローボの新ドラマ「Boogie Oogie(ブギウギ)」は、時代考証もかなり凝った作りになっている。
男性陣が部屋着で着ている贔屓サッカーチームのユニフォームも70年代なら、ブラジル代表のシャツはもちろん星がまだ3つ。道を行く車も70年代風クラシックスタイルだし、DJが使うミキサーも見たこともないほど古い機材だ。
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1978年のディスコ時代を舞台にした、テレビグローボの新ドラマ「Boogie Oogie(ブギウギ)」は、時代考証もかなり凝った作りになっている。
男性陣が部屋着で着ている贔屓サッカーチームのユニフォームも70年代なら、ブラジル代表のシャツはもちろん星がまだ3つ。道を行く車も70年代風クラシックスタイルだし、DJが使うミキサーも見たこともないほど古い機材だ。
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8月、ブラジルで放送がスタートした「Boogie Oogie(ブギウギ)」は、1978年のディスコを舞台にした連続テレビドラマ。番組では衣装や音楽、音響など細部にわたるまで1970~80年代を再現することにこだわっているという。
同番組の番組開始の宣伝を兼ねたレセプションでは、ディスコ全盛期のドリンクが再現されふるまわれた。グローボの「Gshow」(8月3日づけ)が伝えている。
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テレビグローボの夕方6時代のテレノヴェラ(連続テレビドラマ)で、1970年代のディスコ全盛期を舞台にした「Boogie Oogie(ブギウギ)」がスタートした。
現在ブラジルのポップスシーンではソウルミュージックやR&Bなどブラックミュージックが人気を得ている様子だが、アナログレコードのブームと共にディスコ文化も再評価されているようだ。他局のTVヘコールも2013年~2014年5月にかけて、やはり70年代のディスコ文化を背景にしたノヴェラ「Pecado Mortal(ぺカード・モルタウ)」を放送したばかりだ。
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サーフィン界ではここ数年、ブラジルウェーブが凄い。
全米オープンでは数年前までは、アメリカ人とオーストラリア人の対決と相場が決まっていて、他の国の選手が割って入る場所はなかった。
しかし2013年はブラジル人のアレージョ・ムニースがチャンピオンとなり、今年もブラジルが優勝。2年連続でブラジル人のチャンピオンが生まれることになった。カリフォルニアのメディア「ハンティントン・ビーチ・インディペンデント」が伝えている。
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シュハスコ(シュラスコ)激戦区の渋谷に、またひとつシュハスカリアが誕生した。
「Churrasco&BeerBar GOCCHI BATTA」。手掛けているのは「黒木屋」、「木村屋本店」、「もつなべきむら屋」、「肉屋の台所」など226店舗を運営する飲食関連企業のKIDSグループ。道玄坂に6月30日に開店した。
続きを読むマナウスのゾーナ・フラウ地域にある農園にて先週の7月31日、一般のサイズよりもはるかに大きいジャガイモが収穫されたと、現地メディア(「G1」8月4日づけ、電子版)が報じた。
ジャガイモの重量は80kg以上もあり、農園所有者であるホザネイダ・ペレイラ・ヂ・オリヴェイラ (51)さん、通称ホーザさんは大いに驚いたという。
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安倍晋三首相は(8月)2日午後、日系団体との懇談・歓迎会に出席するため聖市の文協ビルを訪れた。
現役首相としては10年ぶりの聖市訪問に、会場となった文協大講堂はほぼ満員、1千人を超える来場者が埋め尽くした。コロニアの手厚い歓迎を受けた安倍首相は壇上で「海外で活躍する日系人にとって、誇りがもてる日本であり続けたい」との思いを語った。
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8月6日(水)、スイスのジュネーブでバルセロナ対ナポリの親善試合が開催される。
因縁の組み合わせではあるが、バルサ側では、ネイマールはこの試合には選手とし出場はしない予定だ。しかし、ナポリ側ではスニガは出場すると、スペインとイタリアの新聞が報じているという。ブラジルのメディア(「グローボ・エスポルチ」8月4日づけ)が伝えた。
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