スコラーリ・ブラジル代表監督がワールドカップ大会中の抗議デモについて言及。「私は、デモは起こると思う」

2014年 05月 1日
フェリパォン

「とんでもないことを引き起こす可能性がある」。

フェリパォンの愛称で知られるルイス・フェリペ・スコラーリ・ブラジルサッカー代表監督は、4月27日(日)放送のテレビグローボのインタビューで、ワールドカップのために計画されている抗議デモが、W杯優勝を狙う彼のチームのチャンスを傷つける可能性があると、コメントを発表した。

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サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティションでアサイーから作ったリキュール「セヂーラ」が銀メダルを受賞

2014年 05月 1日
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アメリカ合衆国で毎年、春先開催される世界的な酒類コンペティション、サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション(SWSC)。

同コンテストには様々な分野があり、カテゴリーごとに最優秀金賞、金賞、銀賞、銅賞が選出される。

第14回目となる2014年は、3月20日~23日に審査が行われ、64ヶ国から参加した1474の酒類が競い合った。ウイスキー部門アザー・ウイスキーカテゴリーで、日本のサントリーウイスキー「響12年」が最優秀金賞を受賞している。

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YAHOOスポーツのコラムニストがIOCの姿勢を批判

2014年 05月 1日
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リオデジャネイロ・オリンピックに対してIOCが不満を述べているという。ヤフー・スポーツのコラムニストDan Wetzel氏が「Yahoo! Sports」(5月1日付け)に投稿している。

オリンピック開催までに2年を残す現時点で、IOCからはメディアを通じて、不満足で攻撃的で要求の多いコメントばかりが溢れ出てきているという。今週はIOC副会長のジョン・ コーツ氏が 「現段階では前例のない酷い準備状況で、私が経験した中では最悪だ。非常に心配になってきた」と述べたそうだ。

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ウサマ・ビン・ラディンがサンパウロで生きていた!?イングランドのサポーターをブリティッシュロックでおもてなし

2014年 05月 1日
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ウサマ・ビン・ラディンがサンパウロで生きていた…わけではない。写真の主はFrancisco Helder Braga Fernandes フランシスコ・エウデール・ブラガ・フェルナンデス(54)さん。

ビン・ラディンのそっくりさんとしてブラジル国内で話題になっていた彼が、ワールドカップに向けて新たな試みをしようとしていることで国内外のメディアで注目を集めている。

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ブラジルフェア「Abraços do Brasil ! ~ブラジルの抱擁~」を彩る、リアルなブラジルを伝える写真

2014年 05月 1日
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伊勢丹新宿店で開催中のブラジルフェア「Abraços do Brasil ! ~ブラジルの抱擁~」(5月6日(火・振替休日)まで)。

同フェアでは、ステロタイプのブラジルではなく、ブラジルが持つ文化の多様性を、ブラジルのライフスタイルや遊びなどを紹介しながら伝えている。その館内には、リオデジャネイロをはじめ、北東部のバイーア州やペルナンブッコ州などブラジル各地の景色や祭り、人々の暮らしの写真が散りばめられている。

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ベロオリゾンチで現代アート三昧(3)「イニョチン」

2014年 04月 30日
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ベロオリゾンチのコンフィンス国際空港から車で約1時間半、山の中に突如出現する巨大アートスペース、イニョチン(Inhotim)です。元農場だという広大な敷地には、21のギャラリーと23の屋外展示アートが散らばっています。

ここに集められているのは、全て1960年代以降のアート。約500点あり、30カ国、97人ものアーティストの手によるそうです。

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熱帯の森美術館「イニョチン」データ編

2014年 04月 30日
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「イニョチン」

ブラジルの南東部、ミナスジェライス州ベロオリゾンチ市から、約60km。97ヘクタール(※ベロオリゾンチ市政府サイトによる)の植物園の中にはさまざまな種類の植物が植えられ、自然植物園の中に、コンテンポラリー・アートが点在。イニョチンの歴史がスタートしたのは1980年代半ばごろ。企業家のBernardo Paz ベルナルド・パスがイニョチン研究所を設立したことから始まった。造園はパンプーリャ建築群でも活躍した造園師Roberto Burle Marx ホベルト・ブレ・マークス。

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