
How to SASARU project of the earth「地球の刺さり方」。
そんな一風変わったタイトルを自ら掲げ、現在世界一周の旅をしている人物がいる。Kozee Kidoこと城戸康治さん(31)。筆者の友人である。
カーニバル真っ只中の2月のブラジル、あの盛り上がり最高潮のカーニバル会場で逆立ちになり頭から刺さっている彼の写真を見て、なにやら楽しそうなことをしているなあと、フェイスブックの投稿をきっかけに、密に連絡を取り合うようになった。
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ワールドカップ直前、雑誌の特集、テレビの特番、食品類など、ブラジル関連の話題が溢れる今日この頃。その多くは黄色や緑のブラジルカラーを使ったブラジル・ブームに乗ったものだ。
しかし、そんなブラジルカラーのイメージなど知ったことかといわんばかりに、まったく違った角度からブラジルを紹介する取組みも行われている。
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ワールドカップブラジル大会の開幕戦はブラジルの勝利に終わり、戦勝ムードに湧く傍ら、開幕戦当日の6月12日(木)、ブラジル各地でデモやストも行われた。現地メディア(「オ・グローボ」6月12日づけ)が伝えている。
開幕戦の開催地サンパウロのデモの規模は比較的大きくなかったが、リオデジャネイロでは旧市街区とコパカバーナの二つの地域で抗議デモが行われた。
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ワールドカップブラジル大会の開幕戦でブラジルが初戦を勝利で飾った6月12日(日本時間では13日)。ブラジル大使館が開催しているサッカーパビリオンで朝7時頃より、ブラジル式朝食がふるまわれた。
この日、ふるまわれたのは「タピオカ」。マンジョッカ芋(キャッサバ芋)から作られるタピオカ粉で作るクレープ風の食べ物だ。リオデジャネイロなど南東部の都市では公園などで開催される青空市の屋台でもおなじみ。セアラー州、ペルナンブッコ州など北東部では朝食として定番のメニューのひとつ。
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FIFAワールドカップブラジル大会の開幕戦。1対1の同点で折り返したが、後半、ネイマールが2点目を放り込んで逆転。
後半42分頃、ネイマールはラミレスと交代。
そしてクロアチアの必死の攻撃をかわした直後、そのラミレスがボールを奪い、オスカー(オスカル)が3点目を放り込んだ。
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1対1で迎えたブラジル対クロアチア、FIFAワールドカップブラジル大会開幕戦の後半。前半はネイマールのゴールでブラジルが得点していた。
その後半戦はテンポのいい、勢いのある試合が続いた。後半20分頃、チョルルカにイエローカードが出てブラジルはフリーキックのチャンス。ダニエウ・アウベスが蹴るも、ゴールはならず。
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ワールドカップブラジル大会、ブラジルの最初の得点を決めたのはネイマールだった。
前半5分ころ、ブラジルがフリーキックのチャンスで最初のゴールのチャンスを得るも、得点にはならず。続いてクロアチアがヘディングシュート、こちらも得点にはならず。
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遂に始まったワールドカップ2014年。6月12日(金)、試合に先がけ、サンパウロのイタケラォンではオープニングセレモニーが華々しく開催された。現地メディア(「R7」など)が伝えている。
ブラジルの自然をモチーフにした仮装の人々と共に巨大なサッカーボールが登場、ボールが開くとステージとなり、クラウヂア・レイチ、ピットブル、ジェニファー・ロペスが「We Are One」を披露した。
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