ブラジル人レポーターが開催12都市を紹介。ソニーのポータルサイト「One Stadium」の企画「INSIDE BRAZIL」
2014年 06月 15日
オフィシャルFIFAパートナーのソニーは、開催中の2014年FIFA ワールドカップブラジル大会を更に盛り上げるため、サッカーをグローバルなコミュニケーションの軸とするポータルサイト「One Stadium」(http://football.sony.net/ja/)を展開している。
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オフィシャルFIFAパートナーのソニーは、開催中の2014年FIFA ワールドカップブラジル大会を更に盛り上げるため、サッカーをグローバルなコミュニケーションの軸とするポータルサイト「One Stadium」(http://football.sony.net/ja/)を展開している。
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リオのコパカバーナに6月8日(日)に現われた、ネイマールをはじめとするセレソンや、マイケル・ジャクソンなど国内外の有名人の巨大人形。
実はこれは「知っておくべきC型肝炎、治療法のあるC型肝炎」というNGO団体によるキャンペーンで、ワールドカップ開催12都市の他の都市でも同様のキャンペーンを行っている。ワールドカップ今大会が幕開けした6月12日(木)には、本場オリンダで行進が行われた。
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2014年はワールドカップ効果で、玉石混淆というと言い過ぎかもしれないが、さまざまなブラジル関連食品が発売されている。またか、と思いながらもつい手が出てしまい、黄色と緑の商品がコンビニ棚に並んでいると無意識に嬉しくなっている自分もいる。
ブラジル料理をイメージした食品群では、シュハスコ、ポン・デ・ケージョといった定番化したフレイバーもさることながら、今年は幅広い食材がテーマになったことは、ひとつの収穫だったと思う。
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ブラジル時間の6月14日夜(日本時間で15日朝)、日本はいよいよFIFAワールドカップブラジル大会で初戦を戦う。相手はコートジボワールだ。
会場となるのはペルナンブッコ州ヘシーフィ(レシフェ)近くのサンロウレンソ・ダ・マッタ市にあるアレーナ・ペルナンブッコ。ところで、開催地ヘシーフィ文化圏は今、地元の季節祭の真っただ中だ。
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渋谷ユーロスペースで開催中の、ブラジル・ホラー映画祭2014。同映画祭では、ホラー、スプラッター映画の気鋭ロドリゴ・アラガォン監督の代表的な作品を上映している。
6月14日(土)からはいよいよ、日本初公開となる最新作「Mar Negro(シー・オブ・ザ・デッド)」が公開される。
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ワールドカップの開幕に合わせるように、6月13日(金)午前11時、バイーア州サルヴァドール市の地下鉄1号線が開通した。現地メディア(「G1」、同日づけ、電子版)が伝えている。
同市の地下鉄工事は14年前に始まったもの。この日の運行は無事行われ大きな問題も起きなかったという。
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ワールドカップの開幕前夜、アメリカ合衆国の「ピュー・リサーチセンター」は、世界各国の人々がブラジルのことを肯定的・否定的、どちらのイメージを持っているかという調査結果を発表した。6月11日づけ「G1」が報じている。
当センターは、今年の3月17日から5月23日に、37か国4万1千人以上を対象にアンケートを行ったという。果たして、その結果は…。
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世界はブラジルのことをどう思っているのか!? そんな調査結果が相次いでブラジルで発表されている。ブラジル人は自分たちが世界からどう見られているのか、気にしてる!?
さて、こちらは6月11日づけの「G1」に掲載された記事。ワールドカップ観戦のためブラジル入りした各国サポーターに、ブラジルの印象をインタビューしている。そのうちいくつかをご紹介しよう。
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