
第37回サンパウロファッションウィーク、2015夏コレクション、初日の幕を閉じたのは、カヴァレラ。
バリのウッドストックをイメージしたという今回のコレクションは、「Love & Peace」がテーマ。演出も、黄色い裸電球がいくつも吊るされたステージに、ボブ・マーリーの「Is This Love」なんかが流れる、気取らないビーチタウンのよう。これまでの観客を驚かせる「攻め」のショーとは対照的な、リラックスしたムードで進みました。
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今年(2014年)の3月31日で、伯国で21年間続いた軍事政権誕生から50年となった。それにちなみ、伯字紙は連日大きな特集を組んでこの日を振り返っているが、今日から5回にわたり、軍政について連載する。第1回は、軍事クーデターがどのように起こったかを改めて振り返る。
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ブラジルで軍事クーデターが起きたのが今から50年前、1964年3月31日。3月31日、ブラジルでは軍事政権時代を振り返るさまざまな発表や会議などが行われた。
ブラジル弁護士会(OAB)は軍事クーデター50周年のこの日、「繰り返さないために」と題した討議集会をブラジリアで開いたことを、同日、ブラジル弁護士会(OAB)が報告した。
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前回好評だった、ワールドカップ開催記念・ブラジルをイメージしたネイル。
今回もまた、ネイルカラーブランドOPIのブラジルコレクションを使ったデザインをご紹介したいと思います。
テーマは「ブラジルでデート編」。ブラジル人の女の子が好むような、ビビットで明るいデザインに挑戦しました。
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ブラジルの指揮者Roberto Minczuk ホベルト(ロベルト)・ミンチュクが東京都交響楽団の定期演奏会シリーズに参加するため来日する。
偉大な指揮者クルト・マズアが認めた南米の逸材で、13歳でプロの音楽家として活躍し、翌年ジュリ アード音楽院に留学。16歳でサンパウロ交響楽団に入団した天才だ。
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2015年春夏コレクションの幕を開けたのは、恒例のAnimale(アニマーリ)。天井に取付けられた60本もの青く輝くLEDチューブが、DJマックス・ブラムの原始的かつ機械的なサウンドトラックに合わせてうねる中、”From the Heart of Brazil”をテーマにしたショウが進行していきます。
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サンパウロ・ファッション・ウィーク(SPFW)2015夏コレクションが、3月31日から4月4日の日程で、カンジド・ポルチナリ公園内特設会場で行われます。この公園は、前会場の置かれたヴィラ・ロボス公園の隣にオープンしたばかりです。
今シーズンのテーマは「アートとファッション」。10人のブラジル人アーティストの作品が会場内を飾り、ちょっとしたギャラリーの様。
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ネイマールがyoutubeで「Canal Neymar Jr.(カナウ・ネイマール・ジュニオール)」(ネイマール・チャンネル)の予告編を発表した。3月31日(月)付け「グローボ・エスポルチ」(電子版)が伝えている。
この「ネイマール・チャンネル」は、ネイマール自身や関係者が撮影した映像を送るもののようで、すでにyoutubeにアップしたチャンネルの予告映像(https://www.youtube.com/watch?v=nhzP-CS5yyc)でも、飛行機で移動中、着替えの最中、CM撮影風景、病院で検査をうけているところ、セルフィを取っているところ、息子ダヴィと遊んでいるところなど、レアなシーンをお披露目している。
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