
6月12日から開催されるサッカーのワールドカップを前に、国内各地のビールメーカーが、原料やラベルに趣向を凝らした商品の開発に取り組んでいる。
ミナス・ジェライス州ベロ・オリゾンテにあるFalke Bierの場合は、W杯参加国の一つである英国の原料とブラジル特産の原料を使った特製ビールを製造する。共同経営者のマルコ・ファルコーネ氏によると、英国の麦芽とホップ、ブラジル特産のジャブチカバを使った商品という事だが、名前がまだ決まらず、ラベルの発表は6月になる見込みだ。
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2014年のワールドカップ前に行われる代表戦としては最後の試合となった、南アフリカとの親善試合が3月5日(水)に行われた、。2010年のW杯開催国を相手に、ブラジルは5-0で圧倒的な強さを見せつけた。
ブラジルは南アフリカとはここ数年、ずっと1点差という僅差での勝利ばかりだったので、今回大勝できたのは嬉しいに違いない。
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2014年のリオデジャネイロのサンバカーニバル、セリエAでは、ニテロイを拠点とするUnidos do Viradouro ウニードス・ド・ヴィラドウロが299.9ポイントで栄冠に輝いた。
同チームのエンヘードは「Sou a terra de Ismael. Guanabaran vou cruzar, para você tiro o chapéu, Rio eu vim te abraçar (ソウ・ア・テーハ・ヂ・イズマエウ.グアナバラン・ヴォウクルザール、パラ・ヴォセ・チロ・オ・シャペウ、リオ・エウ・ヴィン・チ・アバサール)」で、ニテロイ市の歴史について語った。
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幕張メッセで開催中(~3月7日まで)の「FOODEX JAPAN 2014」、ブラジル・パビリオンでは、日系3世のフードコーディネイターの平田マリさんがデモンストレーションを行っている。
料理はマリさん自身と、マリさんの料理教室の生徒さんも参加。三田にあるブラジル料理レストラン「Fiza」のシェフ、ミジーニャさんも活躍している。
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6月12日から始まるサッカーのワールドカップの入場券を手に入れたから、アレーナに近いアパートか民家を借りたいという人は、1日で1月分の家賃を請求される例もありうる。
サンパウロ市に住むアメリカ人のエリザベス・ヘロンスウィートさん(27)は、米国から来る家族と共にリオ・グランデ・ド・スル州ポルト・アレグレ(アレグリ)での試合を観るため、アレーナ・ベイラ・リオから1キロのところにある3寝室のアパートを5日間、7千レアルで借りた。
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リオデジャネイロのサンバ・カーニバル、グルーポ・エスペシアウ(スペシャル・グループ)のチャンピオンにUnidos da Tijuca ウニードス・ダ・チジュッカが選ばれた。
行進のテーマは「Acelera, Tijuca(アクセル全開、チジュッカ)」。ブラジルの偉大なF1レーサー、アイルトン・セナにオマージュを捧げた物語を演出しながら、チーム自らもエンジンを全開にして優勝をかっさらった。
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世界各国・地域から2,600社が出展し、7万5千人が来場するアジア最大級の食品・飲料専門展示会FOODEXが3月4日(火)からスタートした。外食、中食、小売、卸、商社に向けて開催されるFOODEXは、食業界のビジネスを活性化させる商談展示会として1976年より毎年開催されており、今年で第39回を迎える。
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カーニバルシーズン、リオデジャネイロの街にはさまざまなブロコ(団体)が繰り出している。3月3日(月)には、ブロコ・アフロヘギがパフォーマンスを披露した。
ファヴェーラの中から自らの手でファヴェーラを変えようと活動を続けるNGO団体、アフロヘギ文化グループ。日本でも劇場公開されて、DVDにもなっているドキュメンタリー映画「ファヴェーラの丘(Favela Rising)」(2005)でも紹介された団体だ。
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