マクドナルド、ブラジル初上陸から35年
2014年 02月 16日
ワールドカップブラジル大会の公式スポンサーとしても知られるファストフード・チェーンの「マクドナルド」が、2014年2月13日(木)、ブラジルに上陸して35年目を迎えた。現地メディア「UOL」が伝えている。
ブラジルにマクドナルドの1号店がつくられたのは1979年、リオデジャネイロ市ゾナスウ(南部地区)のコパカバーナだったという。
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ワールドカップブラジル大会の公式スポンサーとしても知られるファストフード・チェーンの「マクドナルド」が、2014年2月13日(木)、ブラジルに上陸して35年目を迎えた。現地メディア「UOL」が伝えている。
ブラジルにマクドナルドの1号店がつくられたのは1979年、リオデジャネイロ市ゾナスウ(南部地区)のコパカバーナだったという。
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サンパウロ市政府が2014年のワールドカップに合わせて、複数の言語で市の観光ガイドを制作、無料で配布している。「日本語/英語」版のほか、「英語/ポルトガル語」、「イタリア語/英語」、「フランス語/英語」、「オランダ語/英語」、「スペイン語/英語」も発行されている。
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ブラジルは世界のコーヒー市場の約3割を賄い、コーヒー豆の輸出額は世界一(農林水産省「ブラジルの農林水産業概況」による)。高級な豆から格安の豆まで揃うブラジルの豆は、日本中のコーヒー愛好家たちにとってなくてはならない存在だ。
そのコーヒー大国ブラジルは、2013年は大豊作だったが、2014年は一転して大不作となる見込みのようだ。スターバックスの見解を2月14日付け「ブルームバーグ」(電子版)が報じた。
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ブラジル、サンタカタリーナ州フロリアノポリス市で2月19日(水)~20日(木)、FIFAワールドカップの出場国関係者会議が開催されることをブラジル政府が発表している。
この会議では、既に選ばれているW杯に出場する32チームのコーチや関係者には重要な内容が盛り込まれている。ブラジルに関連する情報、大会スケジュール、イベントの情報、大会に関するインフラやマーケティングなど、W杯に関わる様々な詳細が説明やワークショップが予定されているという。
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サンパウロのイタウ文化センター(Avenida Paulista, 149 – São Paulo/SP)にて「ブラジル・モデルニズモ写真展~永遠のモダン」が開催されている。
モデルニズモ(モダニズム)はブラジルのアート史の中でも最も重要な瞬間のひとつ。写真家でもありキュレイターを務めるラタン・カンナブラーヴァは「現在のアーティストへの影響も計り知れません。ブラジルの写真はドキュメンタリーの手法からスタートしましたが、モデルニスタたちは既存のスタイルの殻を破ることを試みて、実行しました」と語る。
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TVバンデイランチスの映像カメラマン、サンチアゴさんが、2月6日(木)、ブラジル中央駅付近のデモの取材中にロケット弾と思われる爆発物を被弾して死亡した事件は、TVブラジルのニュース映像がきっかけで、映像に映っているとされる二人の容疑者が逮捕された。
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リオグランヂドスウ州サンタマリアの「ボアッチ・キッス」火災事件から1年以上が経過したが、リオとサンパウロでボアッチ(ナイトクラブ)の調査が行われた結果、14件安全面に問題があったと、2月13日(木)付け「テーハ」(電子版)が報じている。
消費者保護協会(Proteste)によって調査が行われたのは2013年12月で、2014年2月10日(月)の週に結果が公表された。各自治体のルールにのっとった最低限の設備が施されているかどうかが調査された。
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2月13日(木)ブラジル政府は政府サイト「ポータウ・ブラジル」を通じて、2014年のワールドカップと2016年オリンピック・パラリンピックに向けて、連邦国税庁が国内に入ってくる一部の商品に関して手続きの簡素化を図ることを発表した。13日に公表された官報で発表されたという。
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