ソチ五輪。ブラジルの女子ボブスレー・チーム、あわや大事故!
2014年 02月 18日
ブラジルの女子ボブスレーチームが2月16日(日)のトレーニング中にクラッシュ。しかし大事故には至らず、選手2名は歩いてコースから脱出したと同日付け「NBCワシントン」(電子版)が伝えた。
この日、二人乗りボブスレー・ドライバーのファビアーノ・サントスとサリー・マヤラ・ダ・シウヴァが最初の練習走行でクラッシュ。ソリをひっくり返しながらカーブで空中に飛んだ上、コースの壁にぶつかったという。
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ブラジルの女子ボブスレーチームが2月16日(日)のトレーニング中にクラッシュ。しかし大事故には至らず、選手2名は歩いてコースから脱出したと同日付け「NBCワシントン」(電子版)が伝えた。
この日、二人乗りボブスレー・ドライバーのファビアーノ・サントスとサリー・マヤラ・ダ・シウヴァが最初の練習走行でクラッシュ。ソリをひっくり返しながらカーブで空中に飛んだ上、コースの壁にぶつかったという。
続きを読むリオデジャネイロではカーニバルの季節。2月28日(金)からはじまるサンバパレードに向けて、毎週末のようにさまざまなイベントが開催されています。
16日(日)にはコパカバーナ・ビーチで、ワンちゃんたちカーニバルが開催されました。同日付け「UOL」「マーキュリーニュース」(電子版)などが伝えています。
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クイアバのアレーナ・パンタナウ(パンタナール)も完成が遅れていたスタジアムのひとつ。2013年10月に火災があったことは公表されていたが、その被害規模と影響に関する報告を疑問視する見方が高まっている。
2月17日(月)付け「グローボ・エスポルチ」(電子版)は、連邦検察官ビアンカ・ブリット・ヂ・アラウージョがサインをした書類によると、放火と思われる火災によりスタジアムのコンクリート部分、特に上部が打撃を受けていると報告されているという。
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完成が遅れていることから、ワールドカップまでに間に合うかどうかが不安視されているクリチバ市のアレーナ・ダ・バイシャーダ。現在、国際サッカー連盟(FIFA)のジェローム・ヴァルケ事務局長がブラジルを視察中であることから、2月16日(日)にインターネットなどで、ワールドカップ開催地から外される、という噂が流れていた。
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これ。ブラジルの通貨、レアル(real)を、シュールレアルにかけてあります。だから、サルバドール・ダリ。
「異常に高いものをボイコットしよう!」というFBサイト「Rio $urreal – NÃO PAGUE」は、本日で14.5万「いいね!」となっています(※2月18日現在で19万)。ちなみにこのサイト、安くていいものも紹介しているところが魅力でございます。
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中田ヒデ氏の「nakata.net Cafe」がワールドカップ期間中(6/14~)、サンパウロで営業するそうですね。
その間借り先ですが、ファリア・リマ通りにあるオッターヴィオ・カフェ(Octavio Cafe)。コーヒーカップをイメージしたユニークな外観で、コーヒー豆の生産プロセスにインスピレーションを求めたと言う内装も快適です。デザインは、セラジーニ・ファルネ・グアルダード・デザイン。
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ブラジルの統計研究機関「ダータフォーリャ」が、2013年のカンピオナート・ブラジレイロ(ブラジル全国選手権)に参加した20のクラブのスタジアムのランキングを発表したと2月14日(金)付け「アジェンシア・ミナス」、「エスポルTV」(共に電子版)などが伝えている。
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カルナヴァウ(カーニバル)シーズン、リオデジャネイロでは週末になると、地元にあるいくつもの「ブロコ」と呼ばれるカルナヴァウ集団が路上に操りだし、仮装や楽器の演奏、歌などを楽しんでいる。コンテスト形式で行われる“サンバカーニバル”とはまた違った、いわば、リオの人々の暮らしに根差したカルナヴァウの楽しみ方だ。
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