ワールドカップ用の空港プロジェクトは相変わらず遅れ気味
2014年 03月 23日
ブラジルの空港局は警鐘を鳴らしているが、デッドラインに間に合わせることができるのか。
ワールドカップ開催に向けて、競技場同様、主要空港も既に改修工事や拡張工事は終えていなければならないが、いくつかの空港は終了を宣言できる状態ではない。3月17日(月)付けで「ウォールストリート・ジャーナル」(電子版)が報じた。
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ブラジルの空港局は警鐘を鳴らしているが、デッドラインに間に合わせることができるのか。
ワールドカップ開催に向けて、競技場同様、主要空港も既に改修工事や拡張工事は終えていなければならないが、いくつかの空港は終了を宣言できる状態ではない。3月17日(月)付けで「ウォールストリート・ジャーナル」(電子版)が報じた。
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2001年から続いている超人気シリーズ「A Grande Familia グランジ・ファミリア(ビッグ・ファミリー)」が、3月からスタートした今シーズンで終了する。
大家族を舞台にしたコメディ・シリーズの「A Grande Familia グランジ・ファミリア(ビッグ・ファミリー)」。2007年には映画版も制作された。これほど長く続いた番組ゆえに、製作チームも皆が大の仲良し。自分たちの本当の家族よりも理想的な家族のような絆で結ばれているという。
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パナソニックは、パナソニックブラジルが、ブラジル向け大型白物家電の製造拠点であるエストレマ工場で、2014年2月21日、洗濯機の出荷を開始したことを公表した。以下、同社発表のニュースリリースより。
エストレマ工場は、2012年9月に開所、冷蔵庫の生産を行ってきたという。
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FIFAは、開催まで3ヶ月を切ったW杯開催の準備のため、ワールドカップ競技場での検査を再度開始した。3月20日(木)付け「The Charlotte Observer」紙(電子版)が伝えた。
6つの競技場での実用検査は既に20日に始まり、国際サッカー連盟ジェローム・ヴァルケ事務総長も、その準備プロセスを議論する一連の会議に出席するために来週ブラジルへ渡る。
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ブラジルの富豪のひとりAbilio Diniz アビリオ・ヂニス氏が成功の秘訣を綴った本「Caminhos e Escolhas – o equilíbrio para uma vida mais feliz(道と選択~成功するための選択肢)」がアメリカ合衆国でも話題になっている。
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(3月)9日から始まったサンパウロ州の刑務所職員のストのため、20日現在も、裁判がキャンセルされる、逮捕された犯罪者が刑務所に入れない、などの影響が続いている。
刑務所職員のストは、裁判や公聴会への収監者の搬送と、新しい収監者受け入れを含む収監者の移動を拒否するという方法で展開され、州内158の刑務所中150、職員数で見れば3万人の内2万8500人がストに参加している。
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2008年以来、リオデジャネイロの30以上のファヴェーラに設置されている、常駐の軍警察治安維持部隊(Unidade de Polícia Pacificadora)、通称UPP(ウー・ペー・ペー)。
日本の交番のように24時間体制で常駐して、地域のコミュニティに根差した活動を行って来た。実際UPPが常駐するようになってから、コミュニティの犯罪が減少している面もあるという。
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伯国代表(セレソン)がサッカーのワールドカップで初優勝を飾った1958年に主将をつとめたベリーニ(本名イルデラウド・ルイス・ベリーニ)が(3月)20日、入院先の聖市の病院で死去した。享年83。21日付伯字紙が報じている。
1930年に聖州のイタピラで生まれたベリーニは、1946年、理髪師から転じてサッカー選手となる。1952年にリオの名門ヴァスコ・ダ・ガマに移籍してから脚光をあびはじめ、同チームのセンターバックとして活躍する。
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