講演「ワールドカップとオリンピックに沸くブラジルの真の姿を探る」
2014年 01月 23日
鎌倉市の深沢学習センター(きらら深沢)は2月15日(土)と22日(土)、「ワールドカップとオリンピックに沸くブラジルの真の姿を探る」と題して、政治、経済、音楽、食べ物、ファッションなどさまざまな側面から現在のブラジルの姿を紹介する講演を行う。
参加は申し込み制で、入場は無料。申し込みには原則、在住・在勤条件があるが詳細の問い合わせは深沢学習センターまで。
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鎌倉市の深沢学習センター(きらら深沢)は2月15日(土)と22日(土)、「ワールドカップとオリンピックに沸くブラジルの真の姿を探る」と題して、政治、経済、音楽、食べ物、ファッションなどさまざまな側面から現在のブラジルの姿を紹介する講演を行う。
参加は申し込み制で、入場は無料。申し込みには原則、在住・在勤条件があるが詳細の問い合わせは深沢学習センターまで。
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Natal(ナタール/ナターゥ)は砂丘の上 にできた(ちょっと大げさですね)ともいわれる街。空港に降り立つときに上空から見えるのは、確かに、塩田と砂丘です。街中からいくつも観光ツアーが出ていますが、思い通りに回りたかったので、ジェニパブ砂丘にタクシーで行ってみました。
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1月22日(水)、エミレーツ航空が、FIFA公式ワールドワイド・パートナーとして、今夏開催予定の2014FIFAワールドカップブラジル大会に伴い、ペレを同社の国際親善大使として迎えることを発表した。
ペレは今後数カ月間にわたり、エミレーツと共に様々なプロジェクトにおいて協力する。エミレーツは、2006年のドイツ大会時においてもフランツ・ベッケンバウワーと協力しており、国際親善大使と共にFIFAワールドカップを支援するのは今回で2回目となる。
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去る1月16日(木)、嵐に見舞われたリオデジャネイロで、コルコバードの丘の上にそびえるクリスト・ヘデントール(キリスト像)の指に雷が落ちて、右手中指などが損傷していた。21日(水)、予告通り修理が始まったことを同日付け「UOL」が伝えた。
台座をのぞき、像だけで約30メートルの高さがあるヘデントールの補修工事は、命綱をつけた作業員によって行われるという。修理に参加する技術者のひとりフランシスコ・エリヴァンドロ・ホドリゲス氏は、彫像の避雷針も交換しなければならないという。「交換しなければ、またヘデントールに雷が落ちることになります」。
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1月20日(月)、消費者保護機関(Procon)が、サンパウロ州内における学校で使うための文房具の販売価格差の調査を発表した。調査発表によると同州内で、同じ文房具でも550%も価格差があるものがあったという。
調査は州内の73カ所の施設で、1月6日(月)~8日(水)にかけて行われたという。価格差の大きなものでは、ある場所では1ヘアウ(レアル)約44円だったボールペンが、別の場所では6.50ヘアイス(レアル)約287円だったという。
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1月19日(日)にリオのショッピング・レブロンで行われたRolezinho ホレジーニョ(ロレジーニョ)の会場に、抗議運動とは知らずに集まったホレゼイロ(ホレジーニョを行う人)のグループがいたことを、同日付け「フォーリャ」(電子版)が伝えている。
続きを読むコパ・サンパウロ・ジュニアサッカー選手権大会(Copa São Paulo de Futebol Júnior de 2014)。柏レイソルU-19を含む、ブラジル全国104のジュニアチームが参加した今大会は、いよいよ1月25日(土)に決勝戦が行われることになった。1月21日(水)付け「UOL」が伝えている。
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華道家元池坊華道会ブラジル支部(河村徳子支部長)が、1月10日(金)、11日(土)の両日に、サンパウロ市のレストランで「新年初生け2014」を開催したことを、1月21日付け「ニッケイ新聞」(電子版)が伝えた。
10日に行われたセレモニーでは、サンパウロ日本総領事館の鈴木暁領事、日伯文化連盟(アリアンサ)の中谷アンセルモ理事長、国際交流基金サンパウロ日本文化センターの杉田尚央所長補佐、ブラジルいけ花協会のエリソン・トンプソン・デ・リマ会長をはじめ、関係者やその友人など約180人が集い、会を祝ったという。2日間の観覧者は延べ300人だったという。
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