
華道家元池坊華道会ブラジル支部(河村徳子支部長)が、1月10日(金)、11日(土)の両日に、サンパウロ市のレストランで「新年初生け2014」を開催したことを、1月21日付け「ニッケイ新聞」(電子版)が伝えた。
10日に行われたセレモニーでは、サンパウロ日本総領事館の鈴木暁領事、日伯文化連盟(アリアンサ)の中谷アンセルモ理事長、国際交流基金サンパウロ日本文化センターの杉田尚央所長補佐、ブラジルいけ花協会のエリソン・トンプソン・デ・リマ会長をはじめ、関係者やその友人など約180人が集い、会を祝ったという。2日間の観覧者は延べ300人だったという。
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W杯時のリオデジャネイロへのLANラン航空とカンタス航空が完売なのを受けて、ブラジルの航空会社TAM タン、Gol ゴウ、Avianca アビアンカとAzul アズウの各航空会社は、追加便を決定したと1月20日付け「ヘラルド・サン」(電子版)が伝えている。
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来たる1月25日 (土) 、サンパウロは創設460周年を迎えるそうです。
というわけで、各地でコンサートが催されたりと、サンパウロはお祝いモード。数あるイベントの中でも注目されているというサンパウロ市内の食べ歩きグルメツアーが、1月20日付け「EXAME」に取り上げられています。
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1月19日(日)、リオデジャネイロの南部(ゾナ・スウ)にある高級ショッピングセンターや路面店などが並ぶレブロン地区にある高級ショッピング・センター、ショッピング・レブロンの前で、予告されていたRolezinho ホレジーニョが行われたことを同日付「フォーリャ」、「エスタダォン」など(共に電子版)が伝えた。
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サンパウロで興ったホレジーニョ(ロレジーニョ)の運動を応援するホレジーニョが、1月18日(土)~19日(日)の週末から全国へ拡散しはじめた。ブラジル南部リオグランヂドスウ州のポルトアレグリで1月19日(日)に行われたホレジーニョについて同時付け「フォーリャ」(電子版)が伝えている。
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ブラジルで、国内で高まる労働需要に対応するため、海外から技術者を誘致しやすくなるよう移民法の改正を計画していると、1月16日付け「アレジャジーラ」(電子版)が伝えている。
同紙によると、応用経済研究院(IPEA)のマルセロ・ネリ代表は14日(火)、政府は技術者、医師など、高度な資格を持った専門家の海外からの誘致するための計画を推進すると語ったという。
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1月20日(日)、民家に押し入った強盗が犯行時の様子を隠し撮りされ、フェイスブックにアップされた画像をもとに警察に特定され逮捕される、という事件があった。同日付「G1」が伝えている。
事件があったのは、サンパウロ州の海岸線にありリゾートとしても知られるグアルジャにある、プールつきの家。
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ひろしま国際プラザ(広島県東広島市鏡山三丁目3-1)のレストラン「ラコルト」では今年1月より週末の新しい企画として、特定の国の料理を月替わりで提供するサービスを始めている。1月はブラジル料理月間。26日(日)まで開催される。
ひろしま国際プラザは、広島県立広島国際センターと独立行政法人国際協力機構(JICA)と中国国際センターが一体化した、中国・四国地方の国際協力・国際貢献の拠点施設。開発途上国からの研修員への技術研修、日本語・日本文化の研修、企業人材への国際研修、NGO(民間援助団体)活動の支援などを行っているとのこと。
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