ブラジルの上下水道整備に日本の技術が貢献

2017年 04月 28日
住友商事 ブラジル

住友商事は、Brookfield Business Partners社およびBrookfield Asset Management社(本社:カナダ トロント)の投資顧客と共同で、オデブレヒト・アンビエンタル社(オーデブレヒチアンビエンタウ)が有する在ブラジルの上下水道や産業用水処理事業26社の株式70パーセントを取得したことを4月26日(水)、発表した。

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ブラジルの歌手たちが、先住民族の権利を訴える歌を発表

2017年 04月 26日
先住民 土地境界 デモ

4月24日(月)、ブラジルを代表する歌手など25名が、先住民族の土地の権利や人権を守ることを訴えた歌「デマルカサォン・ジャ(ただちに土地の境界策定を)」を動画サイトなどで発表した。

この週は「全国先住民運動週間」がブラジリアで開催されており、翌25日(火)には先住民族グループによる、土地の境界の早期策定などを訴える抗議デモが行われ、軍警察と先住民との衝突もあった。

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ブラジルで犬・猫用の医療保険サービスが盛況

2017年 04月 25日
ブラジル ペット事情

なかなか不況から抜け出せないブラジルだが、ここ10年、ペット関連産業は手堅い成長を見せている。ペット用衣服をはじめ、ケーキやアイスクリームなどの食品、クッキーに似せて作った薬など、日々新しいサービスが生まれ、定着していく。

TVグローボが4月16日、経済情報番組「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランヂス・ネゴーシオス」で伝えたところによると、ペット関連産業についに医療保険サービスが出現したという。

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ブラジル社会論の古典「ブラジルのルーツ」、80周年仕様で復刊

2017年 04月 21日
セルジオ・ブアルキ・ジ・オランダ

進んだヨーロッパを仰ぎ見ては、自国が有色人種混淆の後進社会である、と劣等感を抱きタメ息ばかりついていたブラジルのインテリ層がブラジル的価値に目覚め、ポジティブに評価するようになるのは1930年代以降である。

1922年にサンパウロで産声をあげたモデルニズモ(近代主義)運動が発火点となったが、ブラジル社会論としては、米国で文化相対主義的視点を学び取ったジルベルト・フレイレ(1900~1987)の「大邸宅と奴隷小屋」(初版 1933年)、ドイツのウェーバー社会学を柔軟に吸収したセルジオ・ブアルケ・デ・オランダ(1902~1982)の「ブラジルのルーツ(Raízes Do Brasil)」(初版1936年)、の二冊がパイオニア的古典となっている。

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オーデブレヒチ社、06~14年の政治家への賄賂総額は3630億円

2017年 04月 16日
オーデブレヒ

ブラジル石油公社(ペトロブラス)をめぐる贈収賄捜査「ラヴァ・ジャット(洗車)作戦」が新しいフェーズを迎えている。

ブラジルの検察・裁判所は昨年末から贈賄側企業の幹部・元幹部との司法取引などで続々と新証言を得てきた。そんな中、元オデブレヒト(オーデブレヒチ)社贈賄担当幹部からの証言内容が発表され、ブラジル政界に激震が走った。

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クール!  ピラルクーレザーのボディスーツ!「オスクレン」のサステナビリティ展示会、開催

2017年 04月 16日
オスクレン ピラルクー

リオ発のファッションブランド「OSKLEN(オスクレン)」のクリエイティブ・ディレクター、オスカル・メツァヴァトによるサステナブルな取り組みを紹介する展覧会「A21[Practice #1]」が、4月17日(月)より駐日ブラジル大使館(東京・北青山)マナブ・マベ文化スペースで一般公開される。

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古典的な脱獄手法、功を奏さず

2017年 04月 10日
ごみ箱で脱走

女装で面会人を装ったり、刑務所から地下トンネルを掘ったり、あの手この手で脱獄劇が繰り広げられるブラジルだが、北東部セアラー州である古典的な脱獄の試みが敗れたようだ。

グローボ系ニュースサイト「G1」が4月8日づけで伝えたところによると、セアラー州ソブラウ市の刑務所で、ごみ箱に潜んで脱走しようとした囚人が、刑務所に戻されたという。

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ジャパン・ハウス開館式は4月30日、一般公開は5月6日から

2017年 04月 9日
ジャパンハウス サンパウロ

日本の外務省が4月7日づけで発表したところによると、海外における日本の新たな対外発信拠点、ジャパン・ハウスの第一号がゴールデンウイークにサンパウロでオープンするという。

4月30日の開館式にはジャパン・ハウス サンパウロの建築デザインを監修した隈研吾氏、総合プロデューサーの原研哉氏等、日伯両国の関係者・要人が出席する予定とのことだ。

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