
ホリデーシーズン真っただ中のブラジル。これからクリスマス、年末に向けてさらにお祭りムードは高まっていくとみられる。
そんな中、祭好きここに至るか!? という、残念なニュースが飛び込んできた。
TVグローボが12月16日(金)、番組「ボン・ヂーア・ブラジル」で伝えたところによると、12月14日(水)、ブラジル北東部アラゴアス州マセイオ市の診療所「ポスト・ヂ・サウーヂ・ヂ・マセイオ」が診療時間中に診療所敷地内で従業員懇親パーティを行い、その時間帯を休診としたという。
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TVグローボが12月16日(金)、報道番組「ボン・ヂーア・ブラジル」で伝えたところによると、ブラジル政府の種々の金利引き下げ政策にもかかわらず、インフレ調整後の実質金利は世界で最も高い水準のまま推移しているという。
インフィニティ社の調査によると、世界の高金利ランキングでブラジルの実質金利は8.53%でダントツの1位だ。
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クリスマスまであと1週間。ブラジルでも町のあちこちでクリスマスツリーやサンタクロースなどがお目見えし、にぎやかさがピークを迎えようとしている。
そんな中、パラナ州の、とあるクリスマス企画が物議を醸しているという。
TVグローボ系列のテレビ局、RPCが12月17日(土)に伝えたところによると、パラナ州ポンタ・グロッサ市に期間限定で設置された「サンタの家」が、視覚障害用の誘導ブロックを塞いでしまっているという。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が12月17日づけで報じたところによると、贈収賄捜査進展のカギを握るブラジルのゼネコン大手・オデブレヒト(オーデブレヒチ)社の幹部・元幹部77人の聴取が完了したという。
77人は自身の減刑と引き換えに贈収賄に関する重要情報を検察に提供する司法取引に応じ、検察は順次聴取を行ってきた。聴取は最高裁判所の一室で行われた。
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ブラジルに関わると、ブラジル人から並々ならぬ感情の量を感じることが多々ある。家族に対する愛情にも限度がなく、父の日や母の日は一大消費イベントとなっている。
近年は限りない愛情を注ぐ対象にペットも含まれるようになったようで、大都市の街中では「ペット同伴可」と書いた飲食店や、ペット用のケーキ、アイスクリームなどのスイーツも登場している。
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今月(12月)上旬、検察とオデブレヒト社77人の元・現経営陣の間で司法取引に関する合意がなされてから、汚職捜査ラヴァ・ジャット(洗車)作戦は新しいフェーズに入った。
現在、同社元経営陣から次々と新証言が出てきつつあると、グローボ系ニュースサイト「G1」が12月10日づけで伝えた。
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世界最大級の広告代理店グループWWPの系列で、世界的なメディア投資マネジメント企業のグループエム(GroupM)が12月5日、「This Year, Next Year by GroupM’s Futures Director, Adam Smith(グループエムのフューチャー・ディレクター、アダム・スミスによる今年と来年)」で世界の広告費の2017年の予想を明らかにした。
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12月、ブラジルはこれから本格的に夏を迎えるが、他のキリスト教国と同様、ホリデーシーズンに突入する。13か月目の給料と呼ばれるボーナスも支給され、国じゅうがやや浮足立つ。多くの人が家族や友人と旅をするのもこの時期だ。
そんな旅行業界の書入れ時を目前に、旅行客を不安にさせる事件がおこった。
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