ルノー・ブラジルが「女性のエンパワーメント原則」金賞を受賞

2016年 12月 4日
ルノー アラスカン

ルノー・日産アライアンスは11月29日、「女性のための経済・社会フォーラム2016 (Women’s Forum 2016)」の開幕にあわせて、男女平等への継続した取り組みを確認したことを発表した。

「女性のための経済・社会フォーラム」は、女性が課題や障壁を克服し、経済におけるキャリア機会を捉えることを後押しするための年次国際会議。ルノー・日産アライアンスは2006年から同会議を支援している。2016年のフォーラムは、11月30日~12月2日までフランスのドーヴィルで開催された。

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ブラジルの贈収賄事件捜査、疑惑企業の幹部77名が司法取引を承諾

2016年 12月 4日
オーデブレヒチ オデブレヒト  司法取引

ブラジルの政治腐敗を次々と明るみに出す連邦警察のラヴァ・ジャット(洗車)作戦。ブラジルを代表する大企業と政治家を巻き込んだ汚職の捜査が新展開を見せつつあるという。

TVグローボが12月2日、ニュース番組「ジョルナウ・オージ」で報じたところによると、ラヴァ・ジャット作戦で元代表者が逮捕された大手ゼネコン、オデブレヒト(オーデブレヒチ)社の元・現経営陣77人のほとんどが、司法取引に応じる書面にサインをしたという。

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コロンビアで航空機墜落事故。追悼:すべてのシャペコエンシの選手・チーム関係者へ

2016年 11月 29日
コロンビア航空機墜落事故

11月28日午後10時ごろ(日本時間29日午前)ブラジルサッカーリーグ1部、シャペコエンセの選手・チーム関係者を乗せた飛行機が、コロンビア上空で墜落した。

乗客には日本のJリーグでプレーした選手が何人も含まれていた。

シャペコエンセは、ブラジル南部サンタカタリーナ州のシャペコをホームタウンとするチームだ。

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ギャンブル法案、上院で審議へ。ブラジルにカジノ誕生へ前進

2016年 11月 26日
ブラジル カジノ 宝くじ

ブラジルの上院議会に設置されている国家成長(戦略)特別委員会(CEDN)が11月上旬、ブラジルにおける合法ギャンブル範囲拡大法案(PLS 186/2014)を承認したことを発表した。「アジェンシア・セナード」が広報した。

同法案では、カジノや宝くじなど、合法なギャンブルの公営について語られている。カジノに関しては、現在ブラジルでは運営は非合法となっているが、統合型リゾート(IR)を前提とした合法化の議論が進められてきたという。

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保見団地の日々を綴ったドキュメンタリー写真集、発売に

2016年 11月 25日
保見団地

約3,000人のブラジル人が暮らすという愛知県豊田市保見団地を舞台にしたドキュメンタリー写真集「Familia 保見団地」が11月25日(金)、Vice Media Japanから発売された。

Vice Media Japanは、世界37カ国を拠点に独自の映像コンテンツを展開するデジタルメディア『VICE』の日本支部。

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ブラジルから「師範」招き、都内でカポエィラのワークショップ

2016年 11月 23日
カポエィラ

格闘技やダンスなどが融合したとされるブラジル伝統のカポエィラ・アンゴーラのワークショップが、11月23日に東京都目黒区で開かれ、約30人が参加した。京都のグループが、メストリ(師範)・ポロッカをブラジルから招いた。

カポエィラは、足技を中心とした格闘技の要素と、ダンスの要素が融合して発展したきたとされる。二人一組で組手をし、相手に技を当てない「寸止め」が原則とされる。演武は音楽に合わせて行われるが、その音楽も特徴的だ。古タイヤから取り出した針金を削って作った鉄弦を木製のバチで叩いて音を出す弦楽器や、打楽器などでリズムを刻む。

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週末の楽しみ、シュハスコが地球温暖化に影響!?

2016年 11月 23日
シュハスコ 音節効果ガス

ピッカーニャ(イチボ)、フラウジーニャ(ハラミ)、マミーニャ(肩ロース)…いろんな部位の肉によく塩をふって、真っ赤な炭火で焼くスタイルでおなじみのシュハスコ(シュラスコ)が、気候にとっては悪影響を及ぼしている!?

牛の飼育からブラジル人の食卓にのぼるまで、牛肉は、地球温暖化の原因となるガスを大量に排出するアイテムであると、40以上の市民による社会団が扱ってネットワークを作っている体気候観測所(OC)が提言した。

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ネイマールが所属するバルサとユニセフ、パートナーシップ10周年

2016年 11月 22日
ユニセフ協会

【2016年11月19日  バルセロナ(スペイン)発】--本日、FCバルセロナとユニセフはパートナーシップ10周年を記念し、クラブの本拠地カンプ・ノウ・スタジアムで、FCバルセロナ対マラガ戦を行い、試合後のイベントを開催しました。

この10年間のパートナーシップを通じて、ユニセフは、アンゴラ、マラウイ、スワジランドの100万人以上の子どもたちに対して、質の高い教育、スポーツや遊びを提供し、HIV感染予防を支援することができました。

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