
11月17日(木)、日本スーパーフード協会は、日本における2017年春夏のスーパーフードのトレンドを予測した「2017 S/Sトレンド予測 スーパーフードランキング TOP10」を発表した。
このランキングは、日本スーパーフード協会のアメリカ支部のリサーチをもとに日本の本部が制作、発表したもの。日本市場の今年の流れとの擦り合わせを行った上で、2017年に日本でブームとなる可能性が高いスーパーフード10品目を予測し、ランキング形式で公開した。
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11月17日(木)に連邦警察に逮捕されたセルジオ・カブラウ前リオデジャネイロ州知事(民主運動党:PMDB)は、刑務所収監者管理局(SEAP)によると、頭髪を短くされてリオ州西部バングーにあるジェリシノー複合刑務所に収監されたと現地メディア「G1」が伝えた。
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国土が広く天然資源に恵まれたブラジルは、鉱業、林業、農業など第一次産業において長らく注目の的となってきた。
近年ではもう一歩踏み込んだ形で自然の恵みを活用する動きがみられる。アマゾンの希少植物を使った難病治療薬の開発や、使用済みのココナッツの殻、バナナの葉、巨大淡水魚ピラルク―の皮などを産業用に再利用するなどの研究が行われている。
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「もしブラジルが、ユニバーサルな文化の昂進に何がしか有益な寄与をしたといえるのであれば、それは人種混淆を通じて、であろう。すなわち、この人種混淆はヒューマニズムという重層における我々の存在を明示するものであり、人類に対する我々の最大の貢献である」。
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ブラジルは多様性に富んだ国だが、貧富の差が大きいことでも知られている。一日の食事もままならない人口が全国民の5分の1ともいわれる一方で、HSBCスイス支店の預金者リストやパナマ文書にはブラジル人超富裕層の名前が多数上がっている。
ブラジルは他の新興国と同様、外国為替統制を行っているため、海外投資には一定の制約がある。ブラジル人が海外で資産運用を行う際、ブラジル国内銀行を通じで外貨口座を開き、そこを経由して投資払い込みや分配金を受領することとなっている。
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11月9日(水)、リオデジャネイロ市の港湾地区ポルトマラヴィーリャにオープンした南米最大規模の水族館「AquaRio(アクアリオ)」。オープン早々、賑わいを見せている様子を現地メディア「G1」などが伝えている。
水族館の中は撮影可能だが、係員が、動物たちのためにフラッシュ撮影が禁止されていることを説明する作業に追われているという。
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11月11日(金)、「コヘイオ」の愛称で親しまれているブラジル郵便電信公社(ECT、以下、郵便局)は、全国で行うサンタクロース・キャンペーンの2016年版をサンパウロのコヘイオ文化センターでスタートした。
このキャンペーンはボランティア事業で、社会的に恵まれない立場に置かれている子どもたちが書いた手紙に応えてプレゼントが贈られるというもの。
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11月2日(水)、カトリックの祝日である「死者の日(Dia de Finados)」のリオデジャネイロ市は、早朝から強い日差しが照りつけ、暦上の春とは思えない暑さとなった。
現地メディア「G1」が同日づけで報じた市のオペレーションセンターの発表によると、ゾナ・オエスチ(西部地域)のサンタクルスで、14時45分に最高気温38.6℃、体感温度39.4℃を記録し、所々曇りはあるものの1日を通して晴天で、雨は記録されなかったという。また、この日は1日を通して快晴が続き、時速60㎞もの突風も観測された。
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