3週間に渡る銀行員ストライキは終結。政治のバトルは依然、混迷
2015年 11月 12日
ブラジルではこの時期、さまざまな闘いが起こっている。
10月26日にようやく終結したバトルが、銀行職員のストライキ。19州で3週間にもわたって銀行職員がストを決行。その間、窓口業務は停止し、ATMでの取り扱いのみとなった。10%の賃上げと14%の食費増額で決着したが、一部の州ではそれを不服として未だにストを継続している。
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ブラジルではこの時期、さまざまな闘いが起こっている。
10月26日にようやく終結したバトルが、銀行職員のストライキ。19州で3週間にもわたって銀行職員がストを決行。その間、窓口業務は停止し、ATMでの取り扱いのみとなった。10%の賃上げと14%の食費増額で決着したが、一部の州ではそれを不服として未だにストを継続している。
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日本各地でさまざまな生活を営むブラジル人の姿を追った映像ドキュメンタリー・シリーズ「O Outro Lado do Mundo・軌跡 ~在日ブラジル人の25年~」(全11話、日本語字幕つき)の第三話「融合」が公開された。
今回登場するのは、日本で暮らすブラジル人のコミュニティの中に積極的に飛び込み、生活をサポートしている3組の日本人だ。
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グローボ系列のTV「テン」、「G1」が11月7日(金)づけで報じたところによると、サンパウロ州バウルー市で強盗に遭った女性が、スマートフォンのメッセンジャーアプリを使って助けを求め、無事救助されたという。
強盗は女性が働いている店にやってきて、客を装いながら女性の同僚の店員に近づき、強盗だと告げた。そして金を要求し、その場にいた店員2人にトイレに向かうよう命じた。
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日本ですら地域によって風味の嗜好性が異なることから、20倍以上の国土を有するブラジルのそれが大きく異なることは必然と言えよう。具体例として、まずはブラジル人が大好きな炭酸飲料について触れたい。
中でも圧倒的な人気を誇るのがコーラで、炭酸飲料市場全体の約50%を占めている。しかし、嗜好性について語る上でより興味深いのは2番人気(炭酸市場の 15%前後を占めると見られる)のガラナ飲料である。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が11月6日(金)づけで報じたところによると、アマゾナス州マナウス市で逮捕された薬物取引の容疑者女性2人が、警察署での記録写真(マグショット)でポーズを取ったという。
マグショットでポーズを取ったのは、アリーニ・フォントウラ・シウヴァ容疑者(25歳)とルアーナ・マヤラ・カウダス・ヂ・ソウザ容疑者(20歳)。
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ブラジルで暮らす黒人に関するさまざまなテーマが、ブラジリア連邦教育科学技術院(IFB)による第4回黒人の文化的遺産に対する自覚と自負、性別、人種についての省察週間(Sernegra)と、第2回黒人研究家ブラジル大会中西部版(Copene CO)にて議論される。
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日本各地でさまざまな生活を営むブラジル人の姿を追った映像ドキュメンタリー・シリーズ「O Outro Lado do Mundo・軌跡 ~在日ブラジル人の25年~」(全11話、日本語字幕つき)の第二話「ストーリーテラー」が公開された。
今回登場するのは、日本に移住することになった理由も、暮らしている場所も異なるが、移住者の立場から物語やメッセージ、エンターテインメントなどを発信している3組だ。
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10月3日(火)、ツイッターが、お気に入りのマークを「スター(星印)」から「ハート」に変更後、ブラジル人ユーザーの間でさっそく新しいマークがジョークに使われていると現地メディア「G1」が伝えている。
同時に、機能の名称も「お気に入り」から「いいね」に変更された。新アイコンと名称はツイッターと、同社が提供する動画SNSヴァイン(VINE)、傘下のライブ配信アプリ、ペリスコープ(Periscope)に導入されたとのこと。
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