
(2月)11日12時50分頃、エスピリトサント(エスピリットサント)州(ES)サンマテウス市の沖合い120キロで作業中のペトロブラス社(ブラジル石油公社、以下PB)の原油採掘船で爆発が起き、死傷者が出たと12日付伯字各紙が報じている。
この事故の被害者は12日午後2時現在、死者5人、負傷者25人、行方不明者4人と報じられており、2001年リオ州北部で起き、11人の死者が出た採掘船の爆発事故以来、最悪の事故となった。PBで死者の出た事故はこの5年間で50件を数える。
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飛行機の燃油サーチャージが2月1日に下がったばかりだが、原油価格は世界的に半年前から40%近く下がっている。日本は原油安の恩恵を受ける国の一つで、ガソリン価格の値下がりでその恩恵を実感している人も多いはず。一方で産油国にとってはかなりの逆風だ。
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ブラジル原産のスーパーフルーツ、アサイーを日本に紹介したパイオニア、フルッタフルッタが、ローソンのオリジナルデザートブランド Uchi Café SWEETS Mycup Drink(ウチカフェスイーツ マイカップドリンク)とのコラボレーションによる新しいアサイー・ドリンクを2月10日(火)に発売した。
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ペルナンブコ州のレシフェ(ヘシーフィ)市で(2月)8日に開催されたサッカーの州選手権のエスポルチ対ナウチコ戦で、ファン達のお母さんを警備員として配備するという新しい喧嘩防止策が導入された。
アレーナ・ペルナンブコをホームとするエスポルチがこの日の警備のために採用したのは、ファン達の母親30人。
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サンパウロ市市営の医療機関では、今年に入って既に断水が起きたところが113カ所あり、そのうちの76カ所は聖州水道公社(Sabep)の給水車の緊急出動を必要とした。
渇水危機が医療機関に及ぶ様子を9日付の伯字各紙が報じている。
この数値はサンパウロ市内780カ所の市営医療機関に限ったもので、113の医療機関では計633回の断水が発生。内51件はSabepの給水車の派遣さえなかった。
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TVグローボが2月7日、番組「ジョルナウ・オージ」で伝えたところによると、2月7日から4日間、ブラジル中小零細企業支援機構(SEBRAE)が主催する個人事業主向けのビジネスフェアの2015年版が開催された。4日間で8万5千人の集客が見込まれたとのこと。
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交通工学公社(CET)は2月9日(月)、サンパウロ市内で3カ所目となるスクランブル交差点を開通させた。現地メディア(「G1」、「フォーリャ」同日づけ)が伝えている。
サンパウロ市旧市街区(セントロ)の、シャビエール・ジ・トレード通りとお茶の水橋に繋がる通りの交差点が、より安全で、時間もかけずに斜めに渡ることができるようになった。
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ここ数年でブラジルの大都市では空港やショッピングセンターのみならずガソリンスタンドなどでも見られるようになったATMだが、このところATMをターゲットにした強盗事件が急増しているという。
TVグローボが番組「ボン・ヂーア・ブラジル」で2月6日付で報じたところによると、ATM強盗は今年に入ってサンパウロ大都市圏で21件発生しているという。
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