
6月10日(水)、サンパウロ市内のショッピングセンターや地下鉄駅構内など15ヶ所に、高さ1m90cm、直径1mで、色とりどりにペインティングされた”空き缶”が設置され、街ゆく人を驚かせた。
この空き缶は、ブラジルでアルミ缶が使われるようになってから25年を祝し、リサイクルの重要性を再認識してもらうために行われている路上アートイベント。缶はグラスファイバーなどのリサイクル素材で作られているという。現地メディア「G1」が伝えている。
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ブラジルのグローボ系列の電子メディア「G1」が6月5日付けで報じたところによると、日本におけるブラジル人の人口がリーマンショック以来6年ぶりに増加に転じたという。
「G1」は日本在住のブラジル人ジャーナリスト、エヴェルトン・トバセさんによるBBCブラジルの記事を紹介している。
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5月2日に起きた国際サッカー連盟(FIFA)ブラッター会長の突然の退任劇は、ブラジルサッカー連盟(CBF)汚職問題禍中のブラジルも揺さぶったと3日付伯字各紙が報じている。
ブラッター会長の突然の退任は、マルコ・ポーロ・デウ・ネロCBF会長も驚かせた。同会長は即刻、幹部団を召集し、退任の影響について検討した。
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ブラジルが世界一を誇る意外なものに「歯医者の数」がある。全国の歯医者の数は26万人にも及んでいる。
そんな歯医者大国ブラジルにおける国民の診察に関するデータが、2日に地理統計院(IBGE)から発表された。
2013年の調査に基づいたデータによると、「毎年必ず1度は歯医者に通っている」と答えた人は全体の44.4%だった。地域別に見ると、最も診察に行っているのは南部の51.9%、南東部の48.3%で、逆に低いのは北東部の37.5%、北部の34.4%となっている。
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動物が大好きなブラジル人だが、一番飼われている動物は? そしてその数は? その答えは地理統計院(IBGE)が発表した最新の統計で明らかとなった。
IBGEが2013年に行った全国健康調査(PNS)によると、ブラジルの世帯6500万世帯のうち、実に44.3%に上る2890万世帯が、最低1匹は犬を飼っているという。
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ブラジル経済の悪化、政治の混乱に伴って、日に日にブラジルでの事業リスクが高まっており、進出日本企業は、リスクマネジメントをしっかりと行う必要に迫られている。
ブラジルの経済悪化に伴い、失業者も増加し、治安が徐々に悪くなっている。サンパウロ州保安局は5月25日、1-4月の積荷強盗件数がサンパウロ市で前年比17.7%増の1941件、サンパウロ州が同9.2%増の3133件であったと発表した。
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5月28日夜、リオ市ボタフォゴの「サンタマルタの丘」のファヴェーラで、7年前の治安維持警察部隊(UPP)駐留開始以来初となる軍警と麻薬密売人との銃撃戦が起きたと5月30日付「エスタード」紙が報じた。
同ファヴェーラはUPPによる治安維持が功を奏しているモデル地区とされてきたが、軍警が同地区で銃撃を受け、犯人は逃走した。
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パラー州アウタミーラのベロモンチ水力発電所建設現場で5月30日未明、セメント保管用の塔(サイロ)が崩れ、3人が死亡、3人がケガをしたと同31日付「エスタード」紙が報じた。
事故が起きたのは、トラックで運んできたセメントを保管庫に移す作業中で、1200トンに及ぶ塔が崩れ、セメントの中に生き埋めとなった作業員3人は、同発電所の医療班などが救出し、病院に運んだ。
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