
2014年6~7月のワールドカップ用に建設されたマットグロッソ州クイアバのパンタナウ競技場が、竣工から7か月余りで閉鎖となった。
TVグローボが1月23日、番組「ボン・ヂーア・ブラジル」で報じたところによると、同競技場は公金を約6億3千万レアル(約315億円)投じて建設され、ワールドカップ期間中に4試合が行われたが、現在、状態が非常に悪く緊急工事のため閉鎖されることとなった。
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“Jovem Negro Vivo”-「黒人青年に生きる道を」と題した、アムネスティ・インターナショナル・ブラジル(Anistia Internacional Brasil)のキャンペーンが始まった。
「私たちは若者の生きている姿を見たい」というコンセプトで始まったキャンペーンだが、その背景にあるのは、社会における黒人やスラム街(ファヴェーラ)に対する根強い偏見と、そこからくる司法・警察における無関心だという。
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リオデジャネイロ血液センター(Hemorio)は1月22日(木)、献血キャンペーン「ヴィジタ・ア・ファンタジーア・ダ・ソリダリエダージ」をスタートさせた。
同キャンペーンは、自発的な血液提供量が約50%低下してしまうカーニヴァル(カルナヴァウ)・シーズンの献血を強化するために行われるもの。今年で12回目となる。
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スーパーやショッピングセンターの人気コーナーの一つはガラス張りのペット展示コーナーだが、ペットショップでは今後、生後間もない子犬や子猫などの幼少期のペットは、心身の状態のケアをすること無しには展示できなくなる。
連邦獣医審議会(CFMV)は、ペットが飼育されている状況とペットの置かれている環境がペットの健康状態に留意したものであるかを調べなければならないと決定した。
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1月19日(月)から20日(火)にかけて、ペルナンブッコ州ヘシーフィ(レシフェ)西部にあるクラード複合刑務所(旧アニバウ・ブルーノ刑務所)の施設のひとつで暴動が発生、3名の犠牲者が出たと社会復帰執行局(Seres)や人権法務局が公表した。国内外のメディア(「G1」同日づけ、20日付けなど)が伝えている。
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(1月)22日朝、聖州やリオ、パラナ、ゴイアス、ミナスなどの州と週連邦直轄区で、航空会社職員のストが起き、キャンセルや遅れなどの混乱が生じたと同日付各紙サイトが報じた。
聖州のストはコンゴーニャスとグアルーリョス、ヴィラコッポスの3空港で起き、朝6時~7時の間、乗務員と地上職員が業務を停止した。
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日本政府が世界6都市で設立を進める広報文化施設「ジャパンハウス」(仮称)の現地調査のため、外務大臣政務官の薗浦健太郎・衆議院議員(42、香川)が来伯した。
サンパウロ市文協(ブラジル日本文化福祉協会)で20日午後、現地報道陣の取材に応じ、設置候補地の視察、日系人らとの意見交換会を振り返って、「設立に向け関係者から運営協力を得られた」と滞在の成果を報告した。
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ブラジルのプロフェッショナルサーフィン界では、昨年末世界チャンプになったガブリエウ・メジーナが明るいニュースを振りまいたのは記憶に新しい。
しかし、メジーナの良いライバルで友でもあったヒカルジーニョことヒカルド・ドス・サントスが1月20日(火)、24歳の若さでこの世を去った。現地メディア(「G1」、「グローボエスポルチ」19日、20日づけ)が伝えている。
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