サンパウロで今年2度目の公共料金値上げ反対デモ
2015年 01月 18日
1月16日(金)、サンパウロ市の公共運賃値上げ反対を訴える抗議デモが行われ、抗議集団は夜20時15分ごろ、市の旧市街区(セントロ)お茶の水橋にあるサンパウロ市役所前にたどり着いた。
警察は市役所の建物の前に非常線を張っていた。軍警察によるとデモの参加者は約3000人だったという。デモを主催したフリーパス運動(MPL)は2万人以上がデモに参加したと述べた。
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1月16日(金)、サンパウロ市の公共運賃値上げ反対を訴える抗議デモが行われ、抗議集団は夜20時15分ごろ、市の旧市街区(セントロ)お茶の水橋にあるサンパウロ市役所前にたどり着いた。
警察は市役所の建物の前に非常線を張っていた。軍警察によるとデモの参加者は約3000人だったという。デモを主催したフリーパス運動(MPL)は2万人以上がデモに参加したと述べた。
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リオデジャネイロ市出身のブラジル人男性マルコ・アルシェル・カルドーゾ・モレイラ氏(53)が1月17日(土)午後、麻薬取引の罪で銃殺刑に処された。
ブラジル人がブラジル国外で犯罪によって処刑されたのは、アルシェル氏が初めてだという。ジャカルタのブラジル大使館を通じて情報が確認された。同日、同じ罪で逮捕されていた5名も銃殺刑に処された。
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1月15日(木)の早朝からサンパウロ市旧市街区(セントロ)のお茶の水橋前にあるサンパウロ市役所の建物前で、学生運動家の面々が抗議のキャンプテントを張った。
学生たちは、サンパウロ市による公共交通機関のフリーパスを、例外なしですべての学生に適用することを要求した。
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ブラジルはこの先15年で、3分の1の先住民族の言語を失ってしまう可能性があると、先住民族博物館のジョゼー・カルロス・レヴィーニョ館長が語る。
現在、ブラジルで暮らしている先住民族は150から200の部族の言語を話しているが、2030年までに45から60まで減ると推測されるという。
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2015年の伯国(ブラジル)工業界は、自動車メーカーのフォルクスワーゲンとメルセデスが早々に約1000人を解雇するなど、雇用に不安を抱えた状態で始まったと12日付エスタード紙が報じた。
ジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)が昨年12月に企業約1千社を対象に行った調査によると、2月までに従業員を解雇する予定の会社は4社に1社で、同期間中に新規採用を考えている会社の2倍だった。
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昨年(2014年)8月、大統領選キャンペーン中に死去したエドゥアルド・カンポス氏(ブラジル社会党:PSB)の搭乗機墜落の原因は、操縦士の過失が重なった結果との調査結果がまとまったようだ。16日付「エスタード」紙が報じている。
カンポス氏を乗せた小型機「セスナ560XL」は、14年8月13日午前9時21分にリオのサントス・ドゥモン空港を飛び立ち、サンパウロ州サントスに向かったが、午前10時頃、サントス市ヴァイア・デ・アブレウ通りに墜落し、乗っていた7人全員が死亡、現場周辺にいた10人が負傷する惨事となった。
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(2015年)1月15日で、ブラジルが21年続いた軍事政権を終え、民主政治に復帰して30年が経過した。
15日付「フォーリャ」紙が、30年前の1985年1月15日にどのような形で民主政治が復活したかを報じている。
軍事政権終焉の兆しは1982年の統一選の時からあった。
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(1月)14日未明、連邦警察の「ラヴァ・ジャット作戦」でペトロブラス(PB、ブラジル石油公社)を巡る疑惑「ペトロロン」の疑惑の中心人物の一人とされていた、同公社元国際部長のネストル・セルヴェロー被告が逮捕された。14日付伯字紙サイトが報じている。
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