サンパウロ市を襲う連日の暴風雨。南部、西部で大規模停電も
2015年 01月 13日
(1月)12日に昨年10月以来となる最高気温35.4度を記録し、それに伴う雷雨をみた聖市では、35カ所の浸水と2カ所の小川の増水、コンゴーニャス空港の閉鎖、少なくとも58本の倒木が起きた。
パウリスタ都電公社(CPTM)では3線が停止、西部と南部では停電も起きたと13日付け伯字各紙が報じている。
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(1月)12日に昨年10月以来となる最高気温35.4度を記録し、それに伴う雷雨をみた聖市では、35カ所の浸水と2カ所の小川の増水、コンゴーニャス空港の閉鎖、少なくとも58本の倒木が起きた。
パウリスタ都電公社(CPTM)では3線が停止、西部と南部では停電も起きたと13日付け伯字各紙が報じている。
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2014年の拡大消費者物価指数(IPCA)が(1月)9日に発表された。2014年の公式インフレ率は年6.41%となった。
懸念されていたインフレ目標の上限(6.50%)突破はなんとか回避したものの、15年の年頭は引き続き上限超えが心配されていると10日付伯字紙が報じている。
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生涯学習センターが開催している「第9回協働参画事業『ばるーん文化体験講座』」で、「外国語でおもてなし~ポルトガル語編」が開催される。
講師を務めるのは通訳ガイド研究会。ブラジルから来日する旅行者に日本の魅力を伝え、ポルトガル語でおもてなしが出来る知識や経験を身につけるための基礎を学ぶ。
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首都ブラジリアがある連邦直轄区。地元の各エスコーラ・ジ・サンバ(サンバの団体)が利用している倉庫には、カーニバルのパレードのために準備された衣裳が積み重ねられている。
しかし今年、これらの衣裳は、使われることがないかもしれない…。
1月7日(水)に連邦直轄区政府が資金不足を理由にカーニバルのパレードの中止を公表したとき、会場となるストリートを除き、カーニバルの準備はほぼ整っていた。
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日本文化や政策の発信を目的とした広報施設「ジャパンハウス」について(1月)1日午前、在聖総領事館で会見が行なわれた。
(日本の)外務省から広報文化外交戦略課長の新居雄介氏が現地視察のため来伯し、サンパウロ市で展開する予定の「ジャパンハウス」の概要を説明した。
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1月9日(金)よりイグアス国立公園のビジターセンターに歴史記念館「滝のメモリアルスペース」がオープンしたとブラジル政府が公表した。
同国立公園は10日(土)にオープンから76周年を迎えることもあり、同日夜の開会式では76周年記念も同時に祝われた。
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バードストライクによる航空機事故のニュースはたびたび聞かれるが、鳥だけでなくそれ以外の動物による航空機事故のリスクについても、TVグローボが1月10日、ニュース番組「ジョルナウ・ナシオナウ」で伝えている。
番組によると、バードストライクに対してエスピリトサント州ヴィトーリアの空港では鷹を使った対応を取っているという。
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サンパウロ市のバス、地下鉄、電車の運賃が3.50ヘアイス(レアル)に値上げされたことを受けて、1月9日(金)夜、市内で抗議デモが行われた。
デモは当初は平和的に行われていたが、コンソラサォン通りで一部の暴徒による破壊行為が行われ、逮捕者も出る混乱を引き起こした。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。
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