インドネシアで極刑判決を受けていたブラジル人の死刑が執行に。ブラジル人が国外で犯罪による死刑を執行されたのは初

2015年 01月 18日
インドネシア ブラジル人死刑

リオデジャネイロ市出身のブラジル人男性マルコ・アルシェル・カルドーゾ・モレイラ氏(53)が1月17日(土)午後、麻薬取引の罪で銃殺刑に処された。

ブラジル人がブラジル国外で犯罪によって処刑されたのは、アルシェル氏が初めてだという。ジャカルタのブラジル大使館を通じて情報が確認された。同日、同じ罪で逮捕されていた5名も銃殺刑に処された。

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公共交通機関の無料パスをすべての学生に。お茶の水橋でキャンプ抗議運動

2015年 01月 18日
サンパウロ抗議デモテント

1月15日(木)の早朝からサンパウロ市旧市街区(セントロ)のお茶の水橋前にあるサンパウロ市役所の建物前で、学生運動家の面々が抗議のキャンプテントを張った。

学生たちは、サンパウロ市による公共交通機関のフリーパスを、例外なしですべての学生に適用することを要求した。

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消えゆく先住民族文化。15年後には先住民族言語の30%が消滅か

2015年 01月 18日
ブラジル先住民族 リオ マリカー

ブラジルはこの先15年で、3分の1の先住民族の言語を失ってしまう可能性があると、先住民族博物館のジョゼー・カルロス・レヴィーニョ館長が語る。

現在、ブラジルで暮らしている先住民族は150から200の部族の言語を話しているが、2030年までに45から60まで減ると推測されるという。

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ブラジル、2月までに従業員を解雇予定の会社は、4社に1社。メルセデスも約200人を解雇

2015年 01月 17日
工業界雇用 ブラジル

2015年の伯国(ブラジル)工業界は、自動車メーカーのフォルクスワーゲンとメルセデスが早々に約1000人を解雇するなど、雇用に不安を抱えた状態で始まったと12日付エスタード紙が報じた。

ジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)が昨年12月に企業約1千社を対象に行った調査によると、2月までに従業員を解雇する予定の会社は4社に1社で、同期間中に新規採用を考えている会社の2倍だった。

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大統領候補が死亡した飛行機墜落事故原因、調査結果公表へ

2015年 01月 16日
エドゥアルド・カンポス 死因

昨年(2014年)8月、大統領選キャンペーン中に死去したエドゥアルド・カンポス氏(ブラジル社会党:PSB)の搭乗機墜落の原因は、操縦士の過失が重なった結果との調査結果がまとまったようだ。16日付「エスタード」紙が報じている。

カンポス氏を乗せた小型機「セスナ560XL」は、14年8月13日午前9時21分にリオのサントス・ドゥモン空港を飛び立ち、サンパウロ州サントスに向かったが、午前10時頃、サントス市ヴァイア・デ・アブレウ通りに墜落し、乗っていた7人全員が死亡、現場周辺にいた10人が負傷する惨事となった。

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ブラジル、2015年1月15日で軍事独裁政権終焉から30年

2015年 01月 15日
軍事政権終焉30年

(2015年)1月15日で、ブラジルが21年続いた軍事政権を終え、民主政治に復帰して30年が経過した。

15日付「フォーリャ」紙が、30年前の1985年1月15日にどのような形で民主政治が復活したかを報じている。

軍事政権終焉の兆しは1982年の統一選の時からあった。

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サンパウロ市を襲う連日の暴風雨。南部、西部で大規模停電も

2015年 01月 13日
サンパウロ暴風雨

(1月)12日に昨年10月以来となる最高気温35.4度を記録し、それに伴う雷雨をみた聖市では、35カ所の浸水と2カ所の小川の増水、コンゴーニャス空港の閉鎖、少なくとも58本の倒木が起きた。

パウリスタ都電公社(CPTM)では3線が停止、西部と南部では停電も起きたと13日付け伯字各紙が報じている。

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