
かつてお好み焼き専門店といえば、聖(サンパウロ)市エステダンテ街の「道頓堀」が有名だったが、閉店して久しい。
そこへデカセギ帰りの簗瀬マルセロさん(40、二世)が先月(10月)8日、新たに「焼き屋」をオープンした。
同店主はデカセギ時代に味わった本場の味を当地で再現しようと奮闘中だ。伝統的で高価な寿司、刺身、天ぷら以外の日本料理、いわゆる大衆料理をデカセギ経験者が当地に導入する流れが定着しつつあるようだ。
続きを読む

伯国(ブラジル)は10月31日に、伯国到着21日前までにリベリア、ギニア、シエラ・レオネに滞在していた旅行者の体温を測る措置を取り始めた。
エボラ出血熱の主要流行国であるこの3カ国から来た旅行者は、エボラ出血熱の症状についての情報を受け、発症した際は治療機関に行くように指導される。
続きを読む

昨年(2013年)から引き続くセッカ(干ばつ)により、南東伯(ブラジル南東部)では現在、少なくとも133市がなんらかの被害に遭い、経済活動にも悪影響が出ている。
また、電力不足への懸念も深刻で、水力発電所のダムの貯水量は電力カットが行なわれた2001年よりも深刻な状態とも言われている。(11月)1~3日付伯字紙が報じている。
続きを読む

アマゾンはもはや南米の気候をつかさどる機能を果たせず、伯国は集中治療室(UTI)に入院中…。
10月30日に聖市で発表された『アマゾンの将来の気候』と称する報告書が、法定アマゾンの森林伐採と全国の異常気象との関係についての警告を発したと10月30日付「G1」サイトやアジェンシア・ブラジル、31日付伯字紙が報じた。
続きを読む
10月30日(木)の朝、ポルトアレグリ市の歴史ある公園が、珍しい来訪者によって騒ぎとなった。
午前11時ごろ、パルカォンの名で親しまれているモイーニョス・ジ・ヴェント公園内を裸で走っていた一人の女性が現行犯で取り押さえられた。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。
続きを読む

厚生省のアルトゥール・キオーロ大臣は10月30日(木)、はしかとポリオ(小児麻痺)撲滅のための全国予防接種キャンペーンを11月8日からスタートさせることを発表した。
ブラジリアのウリセス・ギマランイス・コンヴェンション・センターで11時から始まる予定とのこと。
続きを読む

ブラジルはクリーンエネルギーへの投資を誘致している国のランキングで世界2位に位置していると、経済専門ポータルサイト「ベーエヒ・コメルシアリザドーラ」(10月29日)、環境問題の情報サイト「プラネッタ・スステンターヴェウ」(10月31日)などが伝えている。
続きを読む

コリンチャンスとパルメイラス。四つあるサンパウロ州メジャーチームの中でも特に歴史的に仲の悪い両チームだ。
この両チームのグッズショップのオーナーが手をたずさえてサッカーから暴力を取り除こうとして始めたあるキャンペーンが反響を呼んでいる。
続きを読む