世界食糧デー(パンの日)のイベントを開催
2014年 10月 20日
ブラジルでは「世界食糧デー」は「パンの日」とも呼ばれ、毎年国内でさまざまなイベントが行われている。2014年のこの日も、各地でイベントが開催された。
北東部ペルナンブッコ州では州都ヘシーフィと、田舎にあるカルアルーやアルコヴェルヂなどで計10万個のパンが配布されたと現地メディア(「TVクルビ」)が伝えた。
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ブラジルでは「世界食糧デー」は「パンの日」とも呼ばれ、毎年国内でさまざまなイベントが行われている。2014年のこの日も、各地でイベントが開催された。
北東部ペルナンブッコ州では州都ヘシーフィと、田舎にあるカルアルーやアルコヴェルヂなどで計10万個のパンが配布されたと現地メディア(「TVクルビ」)が伝えた。
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毎年、10月16日は「世界食糧デー」。食料に関する問題を考える日として、1979年の第20回FAO総会決議にもとづき、1981年から世界共通の日として制定された。
同日、「ポータウ・ブラジル」は、社会発展飢餓対策省(MDS)の傘下機関、国家栄養と食品安全
局(SESAN)のアルノウド・ヂ・カンポス局長による、肥満は世界的な問題だと認識すべきであり、ブラジルもまたさまざまな対策を講じているというコメントを紹介した。

猛暑が続くブラジルでは10月19日(日)、2014年~2015年のサマータイムがスタートしてから最初の日曜日を迎えた。
とはいえブラジルは、地方によって差はあるが、駐日ブラジル大使館によると9月22日~12月21日は季節の上では春にあたる。
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2014年3月から大勢の人が古い大きな廃工場の建物の中で、病気や衛生面で劣悪な環境に置かれている。
コンプレクソ・ド・アレマォン地区(リオデジャネイロ市)の中に生まれてあっという間に作り上げられたノヴァ・トゥフィの住人たちだ。
※ノヴァ・トゥフィは同地区にあったトゥフィー・ハビブのプラスチック工場の廃屋(約12000平方メートル)にバラックが作られて生まれた新しいファヴェーラ。
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まだ春になって間もない時期にも関わらず、連日猛暑に襲われているサンパウロ市で(10月)17日午後2時、遂に観測史上最高となる気温37.8度を記録した。
サンパウロ市が気温を記録として残すようになったのは1943年のことだが、17日は71年間に及ぶサンパウロ市の気温観測の歴史の中で最も暑い日となった。
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「ペルー、そして地元の日系文化をブラジルに伝えたい」。
そう意気込むのは、聖市在住の日系ペルー人三世、橘谷(きつたに)ロシオさん(42)。1年前に渡伯したホルヘ・ルイス・ピミンチューモ・ビジャロボスさん(26)と、半年前にペルー料理の仕出しサービス「George Villalobos」を立ち上げ、料理イベントの企画のほか料理教室も実施する。
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ブラジル観光省によると、リオデジャネイロ市にはワールドカップ期間中に886,000人の観光客が訪れ、そのうち半数以上が外国人だったという。
ブラジル国内で、同期間にもっとも外国人の訪問が多かった都市だったそうだ。
そして、魅力的な海辺での生活、冒険心を掻き立てる風土を持つリオは、ワールドカップ閉幕後も多くの外国人に、この地にとどまることを決意させたという。中には、故郷での就職の難しさも理由となっている人もいるようだが。
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全就労・失業台帳(CAGED)によると、9月の雇用創出は12万3785人で、9月としては01年の8万人に次ぐ低い数字となったが、年間の創出数は100万人を超える見込みと16日付伯字紙が報じた。
この数字は正式雇用者の動向について指定された期日までに提出されたデータを集計したもの。
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