“ブラジル文化を知る1週間”、東京、横浜でワークショップ開催
2014年 09月 21日
9月21日(日)~25日(木)、「フォーカス・ブラジル・ジャパン」が東京・横浜で開催される。
フォーカス・ブラジルは、世界各国の在留ブラジル人とその国の人々との交流を支援することを目的に、各国でブラジル文化の紹介や、文化交流に貢献した人たちを表彰するイベントを定期的に開催している。
続きを読む
9月21日(日)~25日(木)、「フォーカス・ブラジル・ジャパン」が東京・横浜で開催される。
フォーカス・ブラジルは、世界各国の在留ブラジル人とその国の人々との交流を支援することを目的に、各国でブラジル文化の紹介や、文化交流に貢献した人たちを表彰するイベントを定期的に開催している。
続きを読む
9月18日(木)、リオデジャネイロのコルコバードの丘の上にそびえ立つキリスト像が、何種類もの文字や色でライトアップされた。同日、TVグローボ「RJTV」やAVAAZが報じた。
このライトアップは地球温暖化への警告を表わす国際的な活動にちなんだもの。
続きを読む
リオ州検察局と保安局が(9月)15日、リオ南部バングー地区での恐喝容疑で軍警23人を摘発、逮捕したが、2人が逃亡(エスタード紙では22人逮捕、3人逃亡)した16日付伯字紙が報じた。
主犯は同州軍警ナンバー3のアレッシャンドレ・フォンテネレ大佐(44)で、捜査・押収令状も53件履行された。
続きを読む
国連の食料農業機関(FAO)が(9月)16日、2013年の世界の飢餓人口は8億500万人で、9人に1人が明日食べる物を心配しなければならない状態だが、ブラジルでは340万人で、2002年より82.1%減ったと発表したと17日付伯字紙が報じた。
FAOでは世界中の食糧確保などの問題も扱っており、地域毎の食糧生産が充分か否かなどを見た上で、食糧が不足している地域には緊急支援を呼びかけたりもする。
続きを読む
大手金融グループHSBCが、世界15ヶ国における”子どもの教育に対するお金の使い方”に関する調査の結果を発表したと、ブラジルのグローボ系列メディア「エポカ・ネゴーシオス」(9月10日づけ)が報じた。
その中にで、ブラジル人の親は子どもの教育のための計画的な貯蓄が最も少ないという結果が明らかになった。
続きを読む
(9月)16日、聖市セントロ(旧市街区)で、裁判所からの住居立ち退き命令に反対する不法侵入者たちが12時間もの間抵抗し、バスの焼き討ちや破壊行為などにも及ぶ事態が起きた。
9人が逮捕、75人が補導され、12人が負傷した。17日付伯字紙が報じている。
続きを読む
国際児童基金(ユニセフ)が(9月)4日、ブラジルは世界1カ国・地域の中でも、19歳以下の子供や青年が殺される率が高く、10万人当たりの殺人率は17人で、世界で6位だったと発表した。
殺人率でブラジルを上回ったのはエルサルバドル(10万人当たり27人)、グアテマラ(同22人)、ベネズエラ(同20人)、ハイチ(同19人)、レソト王国(同18人)の5カ国のみ。
続きを読む
男子トイレと隣り合わせ。プライバシーゼロ。トイレットペーパー、手すりも無し。
コパカバーナのセルゼデーロ・コヘイア広場に8月28日に設置されたテスト段階の公衆トイレが、女性たちから多くの批判を受けていると、9月10日づけ「オ・グローボ」が報じた。
続きを読む