“ブラジル文化を知る1週間”、東京、横浜でワークショップ開催

2014年 09月 21日
リテラトゥーラ・ジ・コルデウ

9月21日(日)~25日(木)、「フォーカス・ブラジル・ジャパン」が東京・横浜で開催される。

フォーカス・ブラジルは、世界各国の在留ブラジル人とその国の人々との交流を支援することを目的に、各国でブラジル文化の紹介や、文化交流に貢献した人たちを表彰するイベントを定期的に開催している。

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“エリート・スクワッド”指揮官、恐喝で摘発

2014年 09月 20日
押収された紙幣、貴金属

リオ州検察局と保安局が(9月)15日、リオ南部バングー地区での恐喝容疑で軍警23人を摘発、逮捕したが、2人が逃亡(エスタード紙では22人逮捕、3人逃亡)した16日付伯字紙が報じた。

主犯は同州軍警ナンバー3のアレッシャンドレ・フォンテネレ大佐(44)で、捜査・押収令状も53件履行された。

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世界の飢餓人口は8億500万人。ブラジルは2002年より82.1%減

2014年 09月 19日
ハイチ 貧困

国連の食料農業機関(FAO)が(9月)16日、2013年の世界の飢餓人口は8億500万人で、9人に1人が明日食べる物を心配しなければならない状態だが、ブラジルでは340万人で、2002年より82.1%減ったと発表したと17日付伯字紙が報じた。

FAOでは世界中の食糧確保などの問題も扱っており、地域毎の食糧生産が充分か否かなどを見た上で、食糧が不足している地域には緊急支援を呼びかけたりもする。

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子どもの教育のための貯蓄、多いのはアジア諸国。少ないのはブラジル!?

2014年 09月 19日
ブラジル 識字率

大手金融グループHSBCが、世界15ヶ国における”子どもの教育に対するお金の使い方”に関する調査の結果を発表したと、ブラジルのグローボ系列メディア「エポカ・ネゴーシオス」(9月10日づけ)が報じた。

その中にで、ブラジル人の親は子どもの教育のための計画的な貯蓄が最も少ないという結果が明らかになった。

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2012年、19歳以下の青少年の殺人被害、ブラジルは世界で6位。全世界での20歳未満の殺人被害者は9万5千人に

2014年 09月 17日
20歳未満の女性のうち約1200万人が性的虐待を受ける

国際児童基金(ユニセフ)が(9月)4日、ブラジルは世界1カ国・地域の中でも、19歳以下の子供や青年が殺される率が高く、10万人当たりの殺人率は17人で、世界で6位だったと発表した。

殺人率でブラジルを上回ったのはエルサルバドル(10万人当たり27人)、グアテマラ(同22人)、ベネズエラ(同20人)、ハイチ(同19人)、レソト王国(同18人)の5カ国のみ。

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