
ジウマ大統領は(11月)25日、第2次政権の新たな経済スタッフと会議を行い、さらなる経済スタッフの陣容や今後の経済政策などについて話し合った。26日付伯字紙が報じている。
26日に行われた会議には、ギド・マンテガ氏の後任財務相と目されているジョアキン・レヴィ氏はじめ、企画相に予想されているネルソン(ネウソン)・バルボーザ氏、中央銀行総裁を続投する見込みのアレッシャンドレ・トンビニ氏、アロイージオ・メルカダンテ(メルカダンチ)官房長官が出席した。
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ブラジルで「黒人意識デー」に定められている11月20日、リオデジャネイロ市の中心にあるズンビ・ドス・パウマーリスのモニュメント近辺で開催されたさまざまな記念イベントに数百人の人々が集まった。
この日は朝早くから、アフォシェー、音楽のライヴ、ホーダ・ジ・カポエィラなどがこの場所で次々と行われた。
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ダンス、武闘、抵抗の象徴、そして文化的な意思表示の場としてブラジル中で最もよく知られている「ホーダ・ジ・カポエィラ(カポエイラ)」が11月26日(水)、ユネスコの、人類の無形文化遺産に登録された。
パリで開催されている、第9回無形文化遺産保護のための政府間委員会の投票に基づき、ホーダ・ジ・カポエィラは正式に登録が決定した。
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フェルナンド・ハダジ(アダジ)氏(労働者党・PT)が聖市市長に就任してからのホームレス運動による建物や土地の不法占拠の件数は、ジルベルト・カサビ前市長(社会民主党・PS)の任期後半の2年間のほぼ3倍になったと(11月)25日付「フォーリャ」紙が報じている。
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11月26日の朝8時30分にコンゴーニャス空港を発つTAM(タン)航空のJJ3720便が故障により事故を起こし、パウリスタ大通りのビルに激突するという、予言者ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースが語った惨事は、現実には起きなかった。
ジュセリーノ氏の予言が話題になった19日(火)~20日(水)にかけて同社は、予言にあったJJ3720便をJJ 4732便に変更していた。惨事が起きなかったのはTAM(タン)航空が便を変更したからか? 惨事などもともと起こりゃしなかったのか? 真相は誰にも知る由はない...。
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パラナ州クリチバ(クリチーバ)市が小型の電気自動車を10台購入したところ、5カ月間の燃費がガソリン車より82%も安くなり、5700レアル節約できた上、環境にも優しい事が確認された(11月23日、クリチバ市が公表)。
電気自動車10台が5カ月間で走った距離は2万4千キロを超えたが、この間の電気代は1200レアル。従来使っていたガソリン車ならば、この距離を走るには6900レアルかかり、5799レアルの節約出来た。
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ブラジルの現地メディア(「G1」)によると、11月26日(水)にサンパウロ市の高級住宅街にも近い目抜き通りで航空機がビルに激突するというショッキングな予言が、先週、同ビルの管理人に対して送られていたという。
“予言”を送ったのはジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース氏。予知夢による予言者として、来日もしてテレビにも出演、一時、話題になったあの人だった。
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ミス・ブンブンからミス・ファヴェーラ、ミス・プラスサイズと他の国ではなかなかお目にかかれない多様なミスコンテストがあるブラジル。
ミナスジェライス州にあるすべての刑務所収監者の中から選ばれるミス刑務所ミナスジェライス2014が11月18日(火)夜に選出された。
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