ブラジルのある夫婦が、結婚してから7年後に姉弟だったと判明!
2014年 08月 11日
アドリアーナ(39)さんとレアンドロ(37)さんは、7年間も生活を共にしてきた夫婦。6歳になる娘も授かっている。
どこにでもいるごく普通の幸せな夫婦だと思っていたが、長い間探していた母親が見つかったことで、互いが実の姉弟であることが判明したのだという。「デイリーミラー」(8月8日づけ)が伝えている。
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アドリアーナ(39)さんとレアンドロ(37)さんは、7年間も生活を共にしてきた夫婦。6歳になる娘も授かっている。
どこにでもいるごく普通の幸せな夫婦だと思っていたが、長い間探していた母親が見つかったことで、互いが実の姉弟であることが判明したのだという。「デイリーミラー」(8月8日づけ)が伝えている。
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聖市市議会は6日、カンタレイラ水系の水不足問題に関し、サンパウロ水道公社(SABESP)を相手取った議会調査委員会(CPI)を発足する提案を賛成多数で可決した。7日付伯字紙が報じている。
この提案は、10月の知事選にも出馬するラエルシオ・ベンコ市議(人間主義連帯党・PHS)の提案によるもので、労働者党(PT)と民主運動党(PMDB)の市議の支持を得、過半数(28票)を超える30票の賛成を得て可決された。
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聖市は(8月)5日、市内全18カ所の教育機関を対象とするサービスを請け負う入札(プレゴン)で「カルテルが疑われる」として、1日付の官報に発表された落札結果を無効とした。6日付エスタード紙が報じている。
今回の入札は聖市内の12カ所の学校と6カ所の統合教育センター(CEU)の計18カ所に対する清掃などのサービスに関するもので、7月25日に入札が行なわれ、1日の官報に結果が掲載されていた。
続きを読むセアラ州内陸部のルッサスで(8月)5日、強盗に盗まれたバイクが放置されているのが見つかり、持ち主に返却されたが、そのバイクには「何の役にも立たないから何とかしろ」と難癖をつける手紙が付いていた。
ノートを破いた紙に拙い字で書いた手紙は誤字脱字まであり、「何とかしろよ。強盗事件にすら使えないぜ。ゴミにもならないからもっといいのを買えよ。わかったか」と結ばれていた。
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7月30日までに負債の返済が出来なかったためにアルゼンチンが債務不履行となったことで、伯国(ブラジル)、アルゼンチン双方の産業界に不安が走っている。2~3日付伯字紙が報じている。
今回のアルゼンチンの不履行を受け、伯国の自動車産業界は戦々恐々としている。アルゼンチンは昨年からドルの流出を恐れ、伯国製品に対し一定数以上の輸入を行なわなくなっていた。
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英国の企業がサンパウロ州内陸部のカンピーナス市にデング(デンギ)熱対策用の蚊の生産工場を建設、(7月)29日に落成式を行った。
デング(デンギ)熱は蚊が媒体となって感染する病気なのに、なぜ蚊の大量生産なのかと思う人も多いかもしれないが、英国のオキシテック社が生産している蚊は、遺伝子組み換えを行ったオスで、ボウフラから成虫になる段階で死ぬようにプログラミングされている。
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パラナ州カスカベル(カスカヴェウ)の市立動物園で7月30日午後、ライオンやトラの入っている檻の前で遊んでいた11歳の少年がトラに襲われ、右腕を切断しなければならない大ケガをする事件が起きた。
少年は両親の離婚後、母親と共にサンパウロ市に住んでいるが、30日は、休暇を利用して父親のところに来ていた。
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8月2日(土)、リオデジャネイロ市旧市街区、ヒオブランコ大通りにそびえ立つオベリスク(オベリスコ、塔状の建造物)に、巨大なコンドームが被せられた。現地メディア(「G1」8月2日づけ、電子版)が報じている。
コンドームは全長11メートルで、白い合成素材で作られた。上部の内側には金属フレームが装備されていて、男性がコンドームを装着したときの形状を再現できるように作られているという。
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