ブラジル対チリのPK戦を観戦するブラジル人の姿がフェイスブックで話題に
2014年 06月 30日サッカー好きであれば、どこの国のサポーターにだって起こりそうな話だが、やってしまったのがブラジル人だけに、ネット上で面白おかしく話題にされてしまった。
動画の主人公はパラナ州のビジネスマン、ハファエウ・ガンバリンさん。彼が勤めている会社で、親戚一同や仲間と一緒に試合を観ている途中で、このハプニングは起こった。
続きを読むサッカー好きであれば、どこの国のサポーターにだって起こりそうな話だが、やってしまったのがブラジル人だけに、ネット上で面白おかしく話題にされてしまった。
動画の主人公はパラナ州のビジネスマン、ハファエウ・ガンバリンさん。彼が勤めている会社で、親戚一同や仲間と一緒に試合を観ている途中で、このハプニングは起こった。
続きを読む
ワールドカップブラジル大会が開催されているブラジルでは、ワールドカップだけが行われているわけではない。秋の大統領選挙に向けての選挙運動、大雨などの天災に対する救助や復興作業、各種デモなど、国内ではいろいろなことが併行しておこっている。
デモやストライキも、現在のところコンフェデレーションズ杯のときのような大規模デモこそ起きてはいないが、目的別の抗議運動はたびたび起こっている。そんな中、たびたび抗議運動の舞台となっているサンパウロ市内、パウリスタ大通りにある通信会社「Oi(オイ)」の支店が、店舗の入口の鉄柵を張り巡らせた。
続きを読む
「ボン・プラット」は、低コストでバランスの取れた食事を提供するサンパウロ州の食堂ネットワーク。海岸線から内陸部まで、サンパウロ市内をはじめ大都市圏内でこれまでに43店舗を運営、毎日74400食以上を提供してきた。
6月25日(水)、サンカルロス市に44店舗目、27日(金)にはマリリア市に45店舗目の食堂がオープンしたと、サンパウロ州社会開発局が発表した。
続きを読む
6月26日(木)、リオデジャネイロ市南部(ゾナスウ)のボタフォーゴ地区にあるファヴェーラ、サンタマルタにて人権擁護キャンペーン「リーニャ・ヂ・フレンチ(前線)」の主導によるイベントが開催された。ONG団体「ジュスチッサ・グローバウ(世界的な正義)」が伝えた。
続きを読む6月23日(月)にサンパウロのパウリスタ大通りで行われたワールドカップ抗議デモの中で、英語教授のハファエウ・マルキスさん(通称“教授”)と、サンパウロ大学職員のファビオ・ヒデキ・ハラノさん(通称“ジャポネース”)が逮捕された一件で、不当逮捕の声が高まっている。
続きを読む
6月23日(月)にサンパウロ市のパウリスタ大通り行われた抗議デモの際に逮捕された、サンパウロ大学職員のファビオ・ヒデキ・ハラノさん(通称“ジャポネース”)と英語教授のハファエウ・マルキスさん(通称“教授”)の解放を求めるデモが、26日(木)、パウリスタ大通りで行われた。現地メディア(「オ・グローボ」同日づけ、電子版)が伝えている。
続きを読む
ブラジルで2013年から行われている数々の抗議デモにおける破壊活動において、デモ参加者の中の一部のブラックブロックと呼ばれる破壊活動を行いニュースでも取り上げられているが、多くのデモ参加者は平和的なデモを望み、活動している。
6月19日(木)にサンパウロで行われたデモは、一般のデモ参加者と破壊活動集団との違いをくっきりと浮かび上がらせた。現地メディア(「G1」同日づけ、電子版)が伝えている。
続きを読む
6月13日(金)から15日(日)にかけて大雨に見舞われたナタウ(ナタール)市では、海岸沿いのコステイラ通りやグアナバラ通りで道路にクレーターが開き倒壊する家屋が出るなどの被害が出ていた。
19日(木)の夜明け、マンイ・ルイーザ、プレッタ浜のふたつの地区でクレーターによる地滑りが起きて2台の車が部分的に地面に埋もれたと現地メディア(「G1」、6月19日づけ)が伝えた。
続きを読む