
ブラジルで軍事政権の事実上の幕開けとなる議会が開かれたのが、1964年4月1日。50周年という節目となる今年(2014年)、クーデターが起こった1964年という年を振り返る回顧展をモレイラ・サリス協会(IMS)が開催する。
「em 1964」と題された回顧展を主催するのはリオデジャネイロのガーヴィアに本部を置くモレイラ・サリス協会(IMS)。写真、音楽、映像、討論会などさまざまな面から軍事政権を振り返る大規模なプロジェクトとなるという。
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ブラジル各地のビーチはただ今ハイシーズン。記録的猛暑も重なり、ビーチのキオスケ (売店) や周辺のバーの飲み物の値段は高騰しているもよう。
そんな中、高いお金を払わずに屋外の公園などに飲み物を持ち込んで過ごそう! とFacebook上で呼びかける運動が拡散していると、2月7日(金)付け「フォーリャ」(電子版)が報じている。
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「裁判所にメス!」とはいささか大げさですが、記録的な猛暑により、ついにブラジルの裁判所でのクールビズが認められました。2月4日付け「エスタダォン」(電子版)が報じています。
認められたのはサン・パウロ州、リオデジャネイロ州、エスピリト・サント州の3州で、期間は3月21日まで。期間限定です。今まで、どのくらい暑くても認められなかった裁判所のクールビズ、今年の暑さを象徴する決定でした。
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1月3日(金)に40.3度を記録したリオデジャネイロで、2月3日(月)に2014年の最高気温となる40,6度を記録したと同日付け「G1」(電子版)が伝えていたが、4日(火)、40.8度が記録され、2日連続で今年の最高気温記録を出したと、同紙が伝えた。
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サンパウロでは、公共交通機関、映画館、劇場、コンサートホールなどでは肥満者向け優先席を設けなければならないという州の条例(Lei nº 12.225)が2006年1月に発せられて、地下鉄構内や車両内では、一見カップルシートに見えてしまう二人掛けサイズの肥満者優先席が見られることでもしられている。
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2月2日(日)、住民の治安を守るためのコムニダーヂ(ファヴェーラなどのコミュニティ)に常駐している治安維持部隊(UPP ウー・ペー・ペー)のうち、コンプレクソ・ダ・ペーニャ地区ヴィラ・クルスのファヴェーラ・パルキ・プロレタリオにある部隊が犯罪者からの攻撃を受けた。この襲撃で、警官の一人、Alda Rafael Castilho アウダ・ハファエウ・カスチーリョさん(28)が犠牲になった。2月3日(月)付け「G1」、「テーハ」など(すべて電子版)が伝えている。
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たばこやクラッキ(麻薬の一種。英語圏でいうクラック)を回し飲みしながら、中古家具を持ち込んで路上に居座る若者たちがリオデジャネイロ市の北部コンプレクソ・ダ・マレー近く、ブラジル大通りで居座り始めたと、1月27日(月)付け「オ・ヂア」が伝えた。
若者たちがたむろしはじめているのは政府の都市開発で行っている、高速バスシステム(BRT)の路線工事が行われている辺り。ブラジル大通りに交通網のために150メートルの橋がかかる予定で、高架の柱近くにドラッグを常習しているとみられる約30名の若者たちが集まっていたという。若者たちは大きな段ボール箱に隠れて顔がわからないようにしていた者もいたが、多くは堂々とドラッグを吸引していたという。
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サンパウロのショッピングセンターを中心にムーヴメントとなりつつあるホレジーニョ(ロレジーニョ)は、人種や社会階層に関する差別の問題を浮き彫りにしながら拡散、ホレジーニョという言葉も広く浸透してきた。
そんな中、フェイスブックなどSNSでの呼びかけを通じてボランティアとして人々が集まって何かを行うときにも、ホレジーニョという言葉が使われはじめている。
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