12月2日にイタケラォンで工事が再開。作業日程は発表されず
2013年 12月 4日
作業員2名が死亡する事故が起きたサンパウロのイタケラォンで12月2日(月)、1350名の作業員とともに工事が再開されたと「アジェンシア・ブラジル」が伝えた。
11月27日(水)に事故が起きた後、同スタジアムは工事を中断して喪に服していた。2日の仕事明けでは作業員全員が、事故の犠牲者に黙とうを捧げた。イタケラォンではワールドカップの開幕戦のほかに5試合が予定されている。
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作業員2名が死亡する事故が起きたサンパウロのイタケラォンで12月2日(月)、1350名の作業員とともに工事が再開されたと「アジェンシア・ブラジル」が伝えた。
11月27日(水)に事故が起きた後、同スタジアムは工事を中断して喪に服していた。2日の仕事明けでは作業員全員が、事故の犠牲者に黙とうを捧げた。イタケラォンではワールドカップの開幕戦のほかに5試合が予定されている。
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12月3日(火)未明、リオデジャネイロ市旧市街区にあるラルゴ・ダ・カリオカにあるポルトガル様式の路上の石畳に、4000体もの人型のシルエットが描かれていたことがわかった。同日「アジェンシア・ブラジル」が伝えた。
この路上画は、ファヴェーラのNGO組織が行う、黒人青少年への暴力の撲滅を訴えるキャンペーンの一環で行われたものだった。同団体は、リオで若くして命を絶たれる黒人男性の数を減らすため、州で年間に起きる殺人事件の数に関心を持つよう訴えている。
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ブラジルの文化に興味を持ったら、次はポルトガル語が分かるようになりたいと思う人も多いはず。独学で学ぶのもいいが、やはり学びの場があれば良い刺激にもなる上、継続しやすいのではないだろうか。
無理なく楽しく、継続的にポルトガル語を学べる場を提供しているのが、日本とブラジルをつなぐ国際交流団体KIMOBIG(キモビッグ)だ。そのKIMOBIGが、会話レッスンに参加できる「おしゃべりクラス」に関し、11月30日から丸の内土曜日コースを増設した。
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アトレチコ・パラナエンシに勝利したフラメンゴの優勝で幕を閉じたコパ・ド・ブラジル。この決勝試合を見るために68,857人がマラカナンスタジアムに集まり、見に来たサポーターの半分は、世帯月収入が4,000レアル(175,320円)以上あることが分かった(為替は1レアル43.83円で計算、11月30日時点。以下同様)と、11月30日付け「グローボ・エスポルチ」(電子版)が報じた。
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12月6日(金)、バイーア州のCosta do Sauípe サウイッピ海岸で行われる予定の、2014年ブラジル・ワールドカップの1次リーグ組み合わせ抽選会。
世界中にテレビ中継されるこのイベントには様々なゲストが出演するが、予定されていたアフリカ系を含むブラジル人俳優2名の出演がキャンセルされ、白人セレブに入れ替わったという。これを受けてソーシャルメディア上で物議がかもされていると、11月30日付け「BBS News」(電子版)が伝えている。
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サンパウロで、建築家オスカー·ニーマイヤーが設計した歴史的な建物であるラテンアメリカ記念公園にある講堂が火災にあったと英「BBC News」が11月30日に報じた。
アートギャリー、文化センターなど、オスカー・ニーマイヤーの建造物が並ぶラテンアメリカ記念公園市民広場で講堂などの施設が大規模な火災に遭い、少なくとも15人の消 防士が負傷したという。
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ブラジルみやげとして一度は目にした事があるだろう、カラフルなフィッタ(フィッチーニャとも呼ばれる。リボンのこと)。60年代、バイーア州のヒッピーがアクセサリーとして身に付けたことで広く知られるようになったといわれているが、もともとは、ブラジル北東部のバイーア州のボンフィン教会から始まったとされる願掛け用のリボンだ。
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11月27日(水)、FIFAワールドカップ・ブラジル大会に向けて建設中のコリンチャンス・スタジアム(イタケラォン)で事故が発生、一部、建物が崩壊した上、作業員2名が犠牲になったことを「グローボ・エスポルチ」、「エスタダォン」(共に電子版)が伝えている。
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