
立教大学ラテンアメリカ研究所は、12月7日(土)、公開講演会「第44回 現代のラテンアメリカ ~身体に宿るラテンアメリカ~」を開催する。
ラテンアメリカ諸国のアスリートや音楽家など、表現者たちについて論じられる際に、同地域に共通する独特の表現能力や、それを実現させる身体能力について言及されることが少なくない。同講演では、人々の「身体」に着目して、身体能力という側面からラテンアメリカ文化を読み解くという。大リーグで活躍するブラジル人選手の事例も紹介される。
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黒人奴隷解放のために闘ったZumbi スンビの命日(1695年11月20日)となる11月20日は黒人意識向上の日。30年以上に渡って黒人たちの間では記念日とされてきたが、EBCによると、ルーラ政権時代の2003年からは国内の学校のカレンダーにも明記されるようになり、2011年には正式に「黒人意識向上デー・ズンビの日」というナショナルデーとして制定されたという。ただし、休日にしている自治体と、そうでない自治体とがある。
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11月13日(水)、立教大学は、同校とサンパウロ大学(ブラジル連邦共和国)との間で大学間交流協定を締結したことを発表した。
両校は学生交換を含む新たな提携関係をスタートさせる。ブラジル国内および南アメリカでは初の協定校となる。
調印式は11月5日(火)にサンパウロ大学で行われ、立教大学の吉岡総長とサンパウロ大学のジョアン・グランジノ・ボダス学長が協定書を取り交わした。調印式の模様はサンパウロ大学のサイト内でも紹介されている。
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10月の最終週と比べて11月の第1週に、調査を行った7つの都市のうち5都市で週間消費者物価指数(IPC-S)が0.55%から0.63%に上昇したというジェトゥリオ・ヴァルガス財団(FGV)の報告が11日に発表されたとAgência Brasilが伝えた。
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日本-ブラジル間での査証(ビスト、ビザ)免除に向けた動きが着実に進んでいる。
11月8日(金)、全国知事会が「我が国とブラジルの交流促進のための査証免除に関する提言」を発表、自治体首長有志の手で岸信夫外務副大臣に提出することを公表した。
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2011年8月に起きたサンパウロ市、パウリスタ大通りにあるイタウ銀行の貸金庫強盗グループのリーダーと目される、商人のJoão Paulo dos Santos ジョアン・パウロ・ドス・サントス(35歳)を11月5日(火)にボン・ヘチーロ地区で逮捕したと、6日(水)付けの「ヴェージャ」(電子版)が伝えた。
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11月2日(土)のDia de Finados(死者の日)、ホッシーニャ地区で、7月14日に行方不明となり、警察の拷問で殺害された石工アマリウドさんの親族や友人、NGO団体「Rio de Paz(平和のリオ)」の関係者など約50名が、アマリウドさんに見立てたマネキン人形を用意して抗議行動を行ったと「G1」(電子版)、Agência Brasilなどが伝えた。
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11月4日(月)、ホッシーニャのコムニダーヂ(ファヴェーラのコミュニティ)で約70名のUPP(軍警察治安維持部隊、Unidade de Polícia Pacificadora)隊員の入れ替えが行われることが発表されたと「エザミ」(電子版)などが伝えた。
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