
アイピーシーワールド現地スタッフによるサンパウロ市内の価格調査、2013年11月1日~20日です。市内の複数のスーパーマーケット、レストラン、公共施設などで調べた物やメニュー、公共料金の価格です。価格に幅があるのは、同種の商品でもブランドによって価格に違いがあること、同じ商品でも、店や、商品が販売されている地域によっても異なるためです。同一商品でも国際空港内の売店では、さらに価格が高くなる場合があります。
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ワールドカップ開催が近くにつれ、ブラジルで抗議デモの動きがぶり返している。巨額の予算がつぎ込まれているワールドカップよりも、交通、教育、病院など公共サービスへの投資を優先して欲しいという人々の声が響く。
1月30日(木)、通勤電車として利用客が多い鉄道スーペル・ヴィアのターミナルでもあるリオデジャネイロ中央駅(セントラウ・ド・ブラジル)で賃上げ反対デモが起こった。同日付け「バンヂ(UOL)」(電子版)が伝えた。
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1月28日(火)、リオデジャネイロの主要幹線道路リーニャ・アマレーラ(イエローライン)でトラックが歩道橋にぶつかる事故が発生、自動車2台が落下した橋げたの下敷きとなり4名が死亡していた事故で、病院で治療中だった男性が亡くなり、事故の死亡者は5名となった。29日(水)付け「G1」が伝えた。
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2013年1月27日(月)未明、ブラジル南部のリオグランヂドスウ州サンタマリアのボアッチ(ナイトクラブ)、「ボアッチ・キッス」で火災事件が発生、242人もの死者と620人以上のけが人を出す大惨事となった。
あれから1年。27日(月)未明に、今は閉鎖されている同ボアッチ前に約500名が集い、追悼集会が行われたことを同日付け「G1」(電子版)などが伝えた。追悼集会では242名の被害者、ひとりひとりの名前が太鼓の音と共に呼ばれ、冥福が祈られたという。
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1月28日(火)午前9時ころ、リオデジャネイロの北部で、主要幹線道路リーニャ・アマレーラ(イエローライン)の歩道橋が崩壊して通行中のタクシーの真上に落下する事故が起きた。事故によって4人が死亡した。同日付け「G1」、「ジョルナウ・ナシオナウ」、「ヴェージャ」などが伝えている。
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ブラジル政府が医療現場改革として推進している「マイス・メヂコス(もっと医師を)」プロジェクトのため、先に送られた5,400人の外国人医者に続いて、なんと約2,000人の新しい医者がキューバからブラジルに送られた。「ラテン・アメリカン・ヘラルド・トリビューン」などが伝えた。
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ブラジルには、保険に加入した全国民(任意)が無料で医療を受けられる、SUS (Sistema Único de Saúde) と呼ばれる総合医療保険制度がある。制定から2013年で25年をむかえる巨大なシステムだ。ブラジル保健省によると、全国で毎年平均37億人の外来患者が通院し、そのうち医師の診察を受けるのは5億3100万人、1,100万人が入院するという。
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1月25日(土)、サンパウロやリオデジャネイロなど各地で抗議デモが行われた。「ヴェージャ」、「G1」など各メディアは、ワールドカップに対する抗議デモと報じている。
サンパウロでは、暴徒による放火や破壊行為も起きたことを同日付け「ヴェージャ」(電子版)などが伝えている。少なくとも1台の市の保安官の車両が破壊され、市の中心部では他にも車両への放火があったという。破壊行為は覆面をした者たちによって行われたという。軍警察によると128名が逮捕されたと同紙は伝えている。
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