
フェイスブックを通じて呼びかけに応じた人たちがショッピングセンターに集うホレジーニョ(ロレジーニョ)と呼ばれる集団行動が、サンパウロでいくつかのショッピングセンターで行われてきた。
2013年末、ファンキカリオカのバイリを、サンパウロの路上で行うことを禁じる法案が提出されたことから、抗議の意味もあってサンパウロで最初のホレジーニョが行われたという。ただし法案はまだ州知事の承認を受けてはいない。
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公文教育研究会が1月16日(木)、昨年(2013年5月)に学習者数が16万人を超えたというブラジルでの状況や取組を発表した。
大阪で始まった公文は、世界中でもドンドン増殖している。海外で最初の教室が開かれたのは1974年、アメリカ・ニューヨークでのこと。以来、40年を経て日本で生まれた「公文」は世界の「KUMON」となり、現在48の国と地域で学ばれているという。
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2013年12月にサンパウロのショッピングセンターで始まった「ホレジーニョ(ロレジーニョ)」という集団行動が、より幅広い立場の人を巻き込んでムーヴメントとして拡大しつつある。
フェイスブックの呼びかけを通じてショッピングセンターに若者たちが集まる「ホレジーニョ」は、年が明けて2014年に入りサンパウロのいくつかのショッピングセンターを舞台に拡散していたが、1月11日(土)にはサンパウロのショッピング・メトロ・イタケラに6000人の若者が集い、駐車場での集会があったが、施設前で軍警察との衝突があった。
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真夏のリオデジャネイロではほぼ連日30度を超える、記録的な猛暑日が続いている。年末年始はほぼ雨も降らず猛暑日が続いたことで、観光客もリオの熱気を、否が応でも満喫することとなった。
1月3日(金)付け「グローボ」によると、同日、リオ市西部のヴィラ・ミリタールで40.3度が、気候天候研究所によって公式に記録されたという。さらにはこの日、国立宇宙研究所(INPE)がアクセスする世界4.232カ所のポイントで収集したデータをもとに、天気予報気候研究センター(CPTEC)が発表した最も気温が高かった場所上位10位のうち、リオデジャネイロ州のポイントが6カ所も入っていたという。
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ワシントン大学健康指標評価研究所(IHME)が行った喫煙に関する調査結果が米国医師会雑誌(JAMA)に発表されたことを、1月8日付け「ヴェージャ」(電子版)が伝えている。
同研究所が187ヶ国で行った調査によると、1980年から2012年の間に喫煙率は下がっており、女性は10.6%から6.2%に、男性は41%から31%に、減少しているという。女性の方が禁煙率が高かった。
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群馬県大泉町は人口約4万1000人のうち外国人比率は15.34%で、うち国別外国人比率ではブラジル人が最多で52.06%となっている(※人口のデータは大泉町発表の「大泉町の現状」(2013年4月)による)。町全体の人口と外国人人口自体は減少傾向にあるものの、依然としてブラジル人が人口にしめる割合は大きい。
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いやいや当たり前でしょ!と、日本人ならツッコミを入れたくなるニュースだ。
サンパウロでは、バス内などでヘッドフォンを使用せずに、スマホや携帯電話などで音楽を聴くことを禁じる条例が制定された。「ヴェージャ」、「フォーリャ」、「G1」などが2013年12月24日に報じており、サンパウロの各事業主はこの日から90日以内に、注意喚起のステッカーなどを準備するよう命じられたという。またバスのほかに地下鉄や電車等も対象になるという。
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2013年から、ブラジル、リオデジャネイロのさまざまな抗議運動でたびたび目撃されていたバットマン。今度は、ファヴェーラの取り壊しによる立ち退きに住民たちが反対しているファヴェーラ、メトロ地区に現われた。1月9日(木)付け「UOL」(電子版)が伝えている。
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