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キボンが吾妻橋にリバーサイドカフェをオープン。
新メニューのブラジル流カフェ飯とは!?

ブラジル生まれのフットボールブランド「ATHLETA」がプロデュースするブラジル料理店Churrascaria Quebom!(シュハスカリアキボン!)を運営する株式会社キボンが、カフェテラス形態の新店舗Quebom!Riverside Café e Barが、浅草の隅田川沿いにオープンした。


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高校「地理総合」教科書が“活躍する日系人”の項目で“アグロフォレストリー”の活動を掲載

高校の教科書で、ブラジルパラー州トメアスーのアグロフォレストリーが紹介されることとなった。

アグロフォレストリーが掲載されているのは、 「地理総合」の教科書「わたしたちの地理総合 世界から日本へ」(二宮書店・刊)。トメアスーのアグロフォレストリーをビジネスでサポートし続けている株式会社フルッタフルッタが掲載協力を行った。


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聖金曜日に飲まれる、薬草入りカシャッサ

ブラジルでは、国民酒カシャッサが宗教的な行事に使われることもある。

サンタカタリーナ州バーハ・ヴェーリャ市在住のエレオノーラ・マルチンさんが、カシャッサにまつわる敬虔なキリスト教の信者に伝わる最も古い習慣のひとつを継承していくことにしたと、地元メディア「ヂアリーニョ」が伝えている。


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カシャッサ「51」に新ラインナップが登場。北東部市場に殴り込み!?

ブラジルで最もよく知られるカシャッサ・ブランド「51」に、新たなラインナップが加わる。流通業界誌「ヂストリブサォン」が伝えている。

新製品は、「カシャッサ51ハイ―ス」、「カシャッサ51 269ml缶」、「51アイスXVT」の3種類。


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カシャッサでキリスト像を洗い清める伝統儀式

その儀式は、毎年、四旬節の初日(復活祭の46日前)である“灰色の水曜日”に200年以上にわたって行われてきた。儀式に参加するのは男性のみで、雰囲気は秘密めいているという。

ベロオリゾンチ大都市圏に属するカエテー市のモーホ・ヴェルメーリョの住人達の手で、去る3月2日(水)の午後1時ころ、聖母ナザレー教会に安置されている等身大の聖パッソス像(キリストの受難像)が、蒸留酒カシャッサで洗い清められた。地元紙「エスタード・ド・ミナス」が伝えている。


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