米国、ブラジル産品471品目を新たな12.5%追加関税の対象外に。例外リストに含まれない製品は、適用済の25%の追加関税にさらに12.5%上乗せに
2026年 07月 25日
米国は、強制労働対策の不備を理由に、新たに導入する12.5%の追加関税について、ブラジル産の471品目を対象外とするリストを公表した。今回の措置から除外された品目には、コーヒー、石油、天然ガス、肥料、木材、オレンジジュース、アサイー加工品などが含まれる。
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米国は、強制労働対策の不備を理由に、新たに導入する12.5%の追加関税について、ブラジル産の471品目を対象外とするリストを公表した。今回の措置から除外された品目には、コーヒー、石油、天然ガス、肥料、木材、オレンジジュース、アサイー加工品などが含まれる。
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大豆モラトリアムの協定が終了した場合、失われる森林によって排出されるCO₂は、約7億4,500万トンに達すると推計される(写真: Fernando Frazão/Agência Brasil)
科学誌『Science』に掲載された論文が、大豆モラトリアムが終了した場合、今後10年間でアマゾンに追加で140万ヘクタールの森林破壊が発生する可能性があると警告している。この数値は、過去の歴史的な森林破壊率を14%上回る規模だ。
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「炭酸飲料をピッチから追放せよ」キャンペーンは、FIFAに対し砂糖入り清涼飲料メーカーとのスポンサー契約の見直しを訴えている (画像提供:tiremorefrigerantedecampo/Instagram)
2026FIFAワールドカップは7月19日(日)に閉幕するが、活動家らが、砂糖入り飲料のメーカーが大会を支援するのは今回が最後になるべきだ声をあげている。彼らが訴えるのは「炭酸飲料をピッチから追放せよ」キャンペーンだ。
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第19回ブラジルラテン・フェスティバル2026に登場するサンタカタリーナ産クラフトビール「フリザンコ」(画像提供:株式会社IMAI)
代々木公園で毎夏開催されるブラジル&ラテンフェスティバル(主催:在日ブラジル商工会議所(CCBJ)、入場無料)が今年も開催される。
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ブラジルのカカオ輸出は、2025年に5万3,500トンで6億310万米ドルを記録した(写真:Agência Brasil/Tomaz Silva)
チョコレートは、何十年にもわたりブラジルの家庭に根付いてきた。ブラジルは重要な市場であり、カカオ生産者から製粉産業、そしてチョコレート産業に至るまで、生産チェーン全体が国内に揃う世界でも数少ない国の一つである。
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2026年6月15日、フランス・エヴィアン=レ=バンで開催されるG7サミットに到着した、ブラジル連邦共和国のルイス・イナーシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ大統領(写真:Ricardo Stuckert/PR)
ルイス・イナーシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ・ブラジル連邦共和国大統領は、6月15日(月)から17日(水)にかけて開催されるG7サミットに招待国として参加している。
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ブラジル農牧研究公社は植え付け前の土壌改良時の損失を抑え、経済性を高める新型の石灰を開発した (写真:Valter Campanato/Agência Brasil)
ブラジル農牧研究公社(Embrapa/エンブラッパ)は、植え付け前の土壌改良時の損失を抑え、経済性を高める新型の石灰を開発した。土壌の酸性(pH)を矯正するための改良型石灰製剤の開発は、作物の生産性向上に寄与するという。
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写真は5月17日、サントス対コリチーバ戦でのネイマール(写真:Raul Baretta/Santos FC)
「ブラジル代表への招集を祝った同じ週、ネイマールは“別のフィールド”に向けた準備も始めていた」。こう報じたのはブラジル現地誌「ヴェージャ」。
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