
FOODEX2019でも注目を集めたカシャッサ。サトウキビから造られるブラジル原産の蒸留酒(スピリッツ)です。中でも酒造家の手で丁寧に造られるクラフト・カシャッサ(カシャッサ・アルテザウ)は、木の樽で熟成させるものも多くあります。
この際、ウイスキーなど他のお酒でもおなじみのオークの木だけでなく、ブラジルの自然が生んだ多様な木を樽に使うことで、実にさまざまな味や色、アロマを楽しむことができるのが、カシャッサの大きな特徴のひとつです。
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3月5日(火)、幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)で、アジア最大級の食品・飲料専門展示会、FODEX JAPAN2019(第35回国際食品・飲料展)が開幕する。
今年はブラジルパビリオンに「カシャッサ・ステーション」が設置され、ブラジルの国民的人気ブランドのカシャッサや、ブラジル各地で造られているクラフト・カシャッサが大体的に紹介される。
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国際的なお酒のコンクールで注目を集めたクラフト・カシャッサの銘酒が、ついに日本上陸を果たした。
ブラジルの特産品であるサトウキビから造られる蒸留酒カシャッサ(カシャーサ)は、国民的なカクテルであるカイピリーニャのベースとしておなじみのお酒だ。
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日本各地で古来から親しまれてきた、魚類・魚介類を原料に使った調味料、「魚醤」。使う魚介も国や地方によってさまざまで、秋田県のしょっつるではハタハタなど、タイのナンプラーではアンチョビなどが使われる。
2月14日(水)から開幕したフードビジネスの業界向け商談展示会「スーパーマーケット・トレードショー 2019」で、ブラジル産の、ピラニアを使った魚醤が紹介されている。
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松屋銀座では1月30日(水)から、8階イベントスクエア「GINZA バレンタイン ワールド」を中心に全館でバレンタインフェアを開催しています。
同イベントの今年(2019年)のコンセプトは「テーマパーク」とのことで、8階メイン会場では、国内外から選りすぐった人気ショコラトリーのボンボンショコラをはじめ、焼菓子や和菓子など幅広いジャンルのアイテムをテーマパークのようにエリア別に展開しています。
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東京・銀座に本店を構えるフランス菓子店ブールミッシュ(BOUL’ MICH)が、2019年のバレンタイン企画として「世界のカカオから」をテーマに限定商品を販売している。
このうち「世界のカカオから<ショコラ>」は、ブラジル、ペルー、マダガスカル、パプアニューギニア、ガーナの5カ国のカカオをセレクト。産地ごとの個性を生かした風味のチョコレートが堪能できる。
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バレンタインデーに向けて、今年もまざまなお店や商業施設でチョコレートのイベントや新商品の発売が行われはじめています。
グローバルダイニングが運営するショコラトリー「デカダンス ドュ ショコラ」(東京都文京区)では、1月19日(土)よりバレンタイン限定商品の販売を開始します。
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日本橋人形町に、ブラジルのボテコ料理やワインを楽しめる「BOTECO BOM FRUTO ボテコ ボン・フルート」がオープンした。一般営業は1月10日(木)からスタートする。
ボテコとはブラジルの庶民的な居酒屋で、お酒だけでなく、フランゴ・ア・パッサリーニョ(ブラジル風のから揚げ)やボリーニョ・ジ・アホース(ライスコロッケ)などコミーダ・ジ・ボテコと呼ばれる居酒屋料理が楽しめるのも魅力のひとつだ。
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