
ブラジル国内で最もよく飲まれている飲み物のひとつがガラナの炭酸飲料。中でも最もなじみ深いブランドがガラナアンタルチカです。
このガラナアンタルチカがどうやって作られているのか、「ハフィントンポスト・ブラジル版」が紹介しました。
原料であるガラナの果実は名産地であるマウエースの生産者によって、今でも手作業で栽培、収穫されているそうです。マウエースはマナウスから253km離れたアマゾナス州にある町で「ガラナの郷」として知られています。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が1月16日づけで伝えたところによると、同日、ブラジル農牧供給省が2017年度の農産物輸出実績を発表したという。
同省の発表では、ブラジルから海外への農産物輸出額は960億米ドル(約10兆6500億円)で、前年比で13%増加したとのことだ。
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日本でも認知度をあげつつあるアウローラ、カーザ・ヴァウドゥーガ、サウトン(サルトン)、ミオーロなどのブラジル産ブランドワイン。比較的涼しく、ヨーロッパからの移民の子孫が多い南部にはワイン文化が根づいており、上記の銘柄を生み出したブドウの一大産地となっている。
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バルバッコア新宿店は2月1日(木)より、牛ショートリブ、骨つきカルビなどの骨つき肉をメニューに加えた期間限定イベント「BORN TO MEAT 骨つき肉フェア」を開催します。
今回開催される骨つき肉フェアでは期間中、通常のシュハスコ(シュラスコ)に加えて数種類の骨つき肉が用意されます。
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アサイー、クプアス、カカウ等々、ここ10年くらいの間にブラジル産の果物が果肉(パルプ)やジュースの形で日本でも楽しめるようになった。
そんな果物天国のブラジルでは、国内でも広く知られていない果物はまだまだ多い。
その一つ、「セハードの真珠」が、今、ブラジルの美食家と一部農家から注目を浴びている。
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コカ・コーラシステムは、新商品「ジョージア ブラジルブレンド」(185g缶)を2018年1月8日(月)から全国の自動販売機限定で発売すると発表しました。
「ジョージア ブラジルブレンド」は、缶コーヒー愛飲者向けに、ライフイベントや季節の行事に連動したフレーバーとパッケージデザインが楽しめる「ジョージア アドベンチャー」シリーズの第一弾として発売されるとのことです。
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年の瀬、日本と同様、ブラジルでも各メディアで1年を振り返る特集が組まれている。
2017年の振り返り企画としてグローボ系ニュースサイト「G1」は、グーグル検索で多く入力された質問にG1が調査して答える形式の記事を上げている。
回答は12月23日づけで「G1」に発表された。質問は人気テレビ番組のキャスティング、世界政治の状況からマイナー生物の生態まで多岐にわたっている。
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キャメル珈琲が運営するカルディコーヒーファームから今月(12月)、「ブラジルセレクション」と題し、4種の個性溢れるブラジル産のストレート豆を販売された。
この4種類はブラジルの様々な地域にバイヤーが生産地に足を運んで選び抜いたこだわりのコーヒー豆で、地域や農園によって味わいが異なるため、ブラジルコーヒーの多彩さを感じるラインナップとなっているとのこと。
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