ブラジル、バイーア州のカカオの輸出額・輸出量がともに大幅な伸び
2025年 01月 23日
ブラジルの主なカカオ生産・加工産地のひとつであるバイーア州は、輸出額と輸出量の両方で大幅な増加を記録したと、ブラジル・アグリビジネス・システム(SBA)のメディア「カナウ・ド・ボイ」(1月22日付)が伝えた。
2024年の同州のカカオ輸出額は4億3,400万ドルに達し、2023年に記録された1億9,800万ドルと比較して119%の増加となった。
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ブラジルの主なカカオ生産・加工産地のひとつであるバイーア州は、輸出額と輸出量の両方で大幅な増加を記録したと、ブラジル・アグリビジネス・システム(SBA)のメディア「カナウ・ド・ボイ」(1月22日付)が伝えた。
2024年の同州のカカオ輸出額は4億3,400万ドルに達し、2023年に記録された1億9,800万ドルと比較して119%の増加となった。
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24人の専門家で構成された国連高官専門家の代表団は、11月10日から21日にパラー州ベレンで開催されるCOP30(2025年の国連気候変動会議)の準備状況の視察を行う任務で、現在ベレンに滞在している。
現地訪問の初日、代表団一行は連邦政府、パラー州政府、および地方自治体の組織委員会の代表者と会談した。
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写真は11月13日、アゼルバイジャン。COP29会場に姿を見せたロナウジーニョ(写真/Elgun Zaman)
元ブラジル代表のロナウジーニョ(ロナウジーニョ・ガウーショ)が、アゼルバイジャンのバクーで11月11日に開幕した国連気候変動枠組み条約第29回締約国会議(COP29)に参加するため同国を訪問していると、「オ・グローボ」、「ザ・スポルティング・ニュース」ブラジル版など現地メディアが報じている。
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マナウス市。マルサウ・ジ・ソウザ・トゥパ・イ(画面左上のポスター)の娘エドナ・シウヴァ・ジ・ソウザ氏。父の先住民の権利をめぐる闘いについて語る(写真:本人提供)
歴史教師エドナ・シウヴァ・ジ・ソウザ氏が33歳の誕生日を迎えた1983年11月22日、マトグロッソ・ド・スウ州ドウラードス市の自宅には祝う雰囲気はなかった。父親のマルサウ・ジ・ソウザ・トゥパ・イ(63)は緊張した面持ちで帰宅した。
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ブラジル外務省は8月9日(水)、ブラジルと日本の両国政府が、最長90日間の一般旅券所持者に対し、訪問ビザを相互に免除することで合意に達したと発表した。
2023年9月30日から発効され、免除の有効期間は3年間となる。この措置により、ブラジル人と日本人の観光客はビザを取得することなく日本とブラジルを訪れることができるようになるとのこと。
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白血病と肺疾患の治療のためミラノのサン・ラファエーレ病院に入院していたイタリアのシルヴィオ・ベルルスコーニ元首相が、6月12日(月)、86歳で死去した。
4度 (1994~1995年、2001~2005年、2005~2006年、2008~2011年)、イタリアの首相を務めたベルルスコーニ氏は、1986年にACミランを買収して会長となり、資本の注入、スター選手の雇用や育成を行い、低迷していたクラブを復活させ、再び栄光に導いた人物だと「ヴェージャ」は評している。
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1543年、種子島に3人のポルトガル人が漂着して日本とポルトガルの交流がはじまってから、480年が経つ。
「ポルトガル・日本交流480周年」を迎える今年、これまで麹町を拠点としていた在日ポルトガル大使館が西麻布に移転。3月2日(木)、新大使館のお披露目会が開催された。
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1月8日(日)、ボウソナーロ前大統領支持者の過激派がブラジルの連邦直轄区の官庁街に押し寄せ、三権広場の主要な官公庁を襲撃した。現地メディア「エスタダォン」、「ブラジル通信」などが伝えている。
「エスタダォン」によると、政権運営に混乱をもたらすことを目的に、行進は午後2時ころに始まったという。軍警察による防御を突破した集団は連邦議会を襲撃した後、大統領府と連邦最高裁判所を占拠したという。
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