ブラジルのマリーナ・シウヴァ元環境大臣が初来日。シンポジウム「持続可能な開発と環境保護」開催される
2015年 10月 14日
2010年と2014年の大統領選挙に出馬したことでも知られるブラジルの元環境相で、環境活動家のマリーナ・シウヴァ(マリナ・シルバ)氏が10月10日(土)、初来日した。
マリーナ氏を招聘したのは毎日新聞社。10月12日(月)に東日本大震災被災地となった宮城県名取市を視察。13日(火)は上智大学にて来日記念シンポジウムに参加した。
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2010年と2014年の大統領選挙に出馬したことでも知られるブラジルの元環境相で、環境活動家のマリーナ・シウヴァ(マリナ・シルバ)氏が10月10日(土)、初来日した。
マリーナ氏を招聘したのは毎日新聞社。10月12日(月)に東日本大震災被災地となった宮城県名取市を視察。13日(火)は上智大学にて来日記念シンポジウムに参加した。
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ボアヴィスタ信用保全サービスセンター(Boa Vista Serviço Central de Proteção ao Crédito。以下「SCPC」)が、2015年企業破産申請件数を発表したとグローボ系の経済ニュース「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランヂス・ネゴーシオス」が10月2日付で報じた。
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10月2日(木)、ジウマ大統領は行政改革案を発表。閣僚や大統領自身の給与カットを宣言したほか、省庁の合併や廃止を伴う政府の再編を公表した。
省庁再編で、39あった組織は31となった。ジウマ・ルセフ大統領による第2期政権、改造内閣の31閣僚は以下。現地メディア「オ・グローボ」、「フォーリャ・ジ・サウンパウロ」などが伝えている。
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ジウマ・ルセフ大統領は8つの省庁を廃止する政府再編と内閣改造を発表した。
新閣僚の決定は、ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シウバ前大統領の協力を得て1日(水)に確定した。この発表には省庁の廃止、統合、閣僚の配置換えなども含まれている。
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ジウマ・ルセフ大統領は行政改革の一環として6つの対策を発表した。大統領はまた、行政改革の常任委員会を設置することも発表した。10月2日(木)、現地メディア「オ・グローボ」が伝えている。
一刻も早く、現在、国を脅かしている危機から脱するため、肥大化していた政府を縮小して効率化を図り、財政赤字の削減に取り組む方針のようだ。
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グローボ系ニュースサイト「G1」ほか、現地各紙が10月1日付で報じたところによると、ブラジル連邦貯蓄銀行(Caixa Econômica Federal カイシャ・エコノミカ・フェデラウ、以下カイシャ)は、傘下の保険会社Caixa Seguridade Participações S.A.(カイシャ・セグリダージ・パルチシパソンイス、以下カイシャ・セグリダージ)の上場を延期すると発表したという。
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世界中を旅している巨大なアヒル、通称「ラバーダック」。このアヒルはフロレンティン・ホフマンという芸術家が製作したもので、オランダをかわきりにロサンゼルシ、シドニー、ホーチミン、大阪など世界各国の都市に現われるというパフォーマンスアートが行われている。ブラジルでは2008年、サンパウロ南部にあるセスキ(ブラジル商業連盟社会サービス連盟)インテルラゴス支部の池に現われている。
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ついに9月9日、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がブラジルの外貨建て債務の格付けを「BBB-」から「BB+」と投資不適格に格下げした。
ジョアキン・レヴィ財務大臣が就任以来この9カ月間、テクノクラート(高級官僚)としてこれを避けるために奔走したのだが、格下げという由々しき事態に陥った。国際経済での立場よりも国内政治を重視した政治家たちが招いた結果である。
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