JICA横浜 海外移住資料館で「移民画家 半田知雄の世界」展開催
2015年 05月 25日
JICA横浜 海外移住資料館では、日ブラジル外交関係樹立120周年記念特別展示「移民画家 半田知雄の世界」二宮家ブラジル移住60周年記念コレクションを開催する。
半田知雄は1906(明治39)年、青森県八戸市で生まれ。1917(大正6)年、11歳のときに父母と共にブラジルへ移住してコーヒー農園で働いた。
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JICA横浜 海外移住資料館では、日ブラジル外交関係樹立120周年記念特別展示「移民画家 半田知雄の世界」二宮家ブラジル移住60周年記念コレクションを開催する。
半田知雄は1906(明治39)年、青森県八戸市で生まれ。1917(大正6)年、11歳のときに父母と共にブラジルへ移住してコーヒー農園で働いた。
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ブラジリア市パラノア区の公立校、第5初等教育センターでは、学校側の要請で授業中に軍警による身体検査が行われており、20日には検査を拒否した生徒が警察に連行されたと22日付「G1」が報じた。
21日にはここ1カ月の間で8回目の検査が行われ、学校側の責任者同伴で教室に入った軍警3人が、生徒達のカバンや衣類などを検査した。
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5月18日未明にリオデジャネイロ市南部サンコンラードのマンションでガス爆発事故が起きた。この事故で大火傷をして入院中のドイツ人の体に、複数の傷がある事などが判明した。
このガス爆発事故は何者かが侵入して起こした事故か、あるいは自殺未遂など、複数の可能性が浮上していると21、22日付伯字紙や各紙サイトが報じた。
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リオデジャネイロ市における、自転車専用道を持つ初のファヴェーラは市の北部にあるコンプレクソ・ダ・マレー(マレー地区複合ファヴェーラ)になるだろう。
長さは22kmで、コミュニティからBRT(バス・ハピド・トランジト、バス高速輸送システム)の駅までを結ぶ。
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元サッカーブラジル代表ストライカーで現上院議員のロマーリオ(ホマーリオ)氏(社会党・PSB)が、連邦議会はブラジルサッカー連盟(CBF)の秘密契約を調査すべきだと主張していると21日付「エスタード」紙が報じた。
同氏は特に、タックスヘイブンに本拠を置く会社がブラジル代表に関するスポンサー契約で、CBFと不正な取引をしたとされる問題を重要視しており、上院で公聴会を開いてCBFに圧力をかけるべきだとしている。
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リオデジャネイロ市警が5月20日、リオ市南部の観光名所ホドリゴ・ジ・フレイタス湖でサイクリング中の人達を襲い、自転車を強奪していたと見られる未成年者3人を逮捕と20日付「G1」などが報じた。
同地区では、湖沿いに設けられたサイクリングロードを走行中に強盗に襲われる事件が続いており、被害に遭った人々は一様に、刃物を持った青年達に襲われたと証言していた。
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ミナス・ジェライス州ヴァーリ・ド・ジェキチニョーニャ、パードリ・パライーゾ地区の農村部で5月18日、ジャーナリストのエヴァニー・ジョゼ・メツケル氏(67)が斬首体となって発見された。
遺体は半裸で両手が縛られており、頭部は数時間後に遺体の発見現場から約100メートルの所で発見された。
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バイーア州サルバドール市では不安定な天候が続いており、5月18日も同市中央部で起きた家屋の塀倒壊で新たな死者が出た。
これにより、雨に伴う災害の犠牲者は合計20人になったと19日付「G1」などが報じた。
18日に亡くなったのは、オデルダン・ドス・サントス・バルボーザさん(31)だ。オデルダンさんは同日朝、市の中央部ラデイラ・ダ・プレギッサにある3階建ての歴史的建造物が倒壊した際、この建造物が押し倒した塀によって倒壊した家屋に住んでいた。