ヘシーフィで演習中の日本の海上自衛隊員が“日伯交流活動”の一環で町を清掃、ブラジル国内で話題に
2015年 07月 31日
日本の海上自衛隊員のボランティアグループが、7月30日(木)午後、ペルナンブッコ州ヘシーフィ(レシフェ)市の地下鉄セントラウ駅周辺の通りでゴミ拾い活動を行ったと現地メディア「G1」などが報じた。
海上自衛隊では5月21日(木)から第65期一般幹部候補生課程修了約170名(うちタイ王国海軍少尉1名)を含む約700名が遠洋練習航海を行っている。
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日本の海上自衛隊員のボランティアグループが、7月30日(木)午後、ペルナンブッコ州ヘシーフィ(レシフェ)市の地下鉄セントラウ駅周辺の通りでゴミ拾い活動を行ったと現地メディア「G1」などが報じた。
海上自衛隊では5月21日(木)から第65期一般幹部候補生課程修了約170名(うちタイ王国海軍少尉1名)を含む約700名が遠洋練習航海を行っている。
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うちの教会のそば(サンパウロ市リベルダージ地区)には、ロシア、シリア、台湾、韓国、中国の移民の人たちのキリスト教会があります。
昔の日本人街は、東洋人街と言われるほど、アジア系が多い街です。しかし最近、フランス語をよく見るようになりました!
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アメリカ合衆国の格付け機関スタンダード&プアーズは、7月28日(火)、ブラジルの格付け見通しを「ネガティヴ」に引き下げたと現地メディア「G1」、TVグローボの「ジョルナウ・ナシオナウ」が伝えている。
スタンダード&プアーズは格付け見通しについては「ネガティヴ」に引き下げたが、格付けについては「BBBマイナス」に据え置いた。
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今年もあっという間に半年以上が過ぎ、ブラジルの有力各紙も2015年前半を振り返る記事が増えてきた。
7月18日付「エスタド・デ・サンパウロ」紙の経済・ビジネス面も、15年のブラジルを象徴するような暗い数字が多く並ぶことになったが、その中で一人、呵呵大笑(かかたいしょう)するアジア人の写真と記事があり、ブラジルの状況を象徴する内容だ。
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乗客が死亡する事故を起こし、運行を停止していたリオデジャネイロ市サンタテレーザ地区の名物である路面電車「ボンヂ」。
今週月曜日の7月27日、ついに乗客を乗せてのテスト走行が行われたと、「オ・グローボ」など現地メディアが報じている。
テストでは、全ルート10kmのうちの900メートルの区間を走行。プレオペレーションと呼ばれる期間中は、運賃はかからないという。リオ州交通局(SETRANS)によると、テスト走行は11時から16時のあいだに20分間隔で行われ、32人まで乗ることが可能だという。
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日本人移民の多いサンパウロ州バストス市は、日本人移民がこの地で養鶏を発展させたことから、卵の名産地として知られるようになった。ブラジルの現地メディア「G1」(7月26日づけ)によると、同市内では2000万羽の鶏が飼育され、1日1600万個、つまり1秒に190個の卵が生産されているという。
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TVグローボが7月24日、朝のニュース番組「ボンジーア・ブラジル」で伝えたところによると、サンパウロの路上で2年間生活していた男性が、テレビ中継への出演をきっかけに路上生活から脱出したという。
きっかけとなった番組は7月16日に放送されたTVグローボ「ボンジーア・ブラジル」だった。
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今年(2015年)に入りメディアで経済危機の文字が踊り続けるブラジルだが、そんな状況を裏付けるようなデータが発表された。
TVグローボが7月24日、番組「ボンジーア・ブラジル」で伝えたところによると、今年6月の失業率は過去5年間で最悪の水準にまでのぼり、賃金水準も低下しているという。
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