ブラジルの干ばつ、GDPの23%を占める南東部133市に大打撃
2014年 11月 3日
昨年(2013年)から引き続くセッカ(干ばつ)により、南東伯(ブラジル南東部)では現在、少なくとも133市がなんらかの被害に遭い、経済活動にも悪影響が出ている。
また、電力不足への懸念も深刻で、水力発電所のダムの貯水量は電力カットが行なわれた2001年よりも深刻な状態とも言われている。(11月)1~3日付伯字紙が報じている。
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昨年(2013年)から引き続くセッカ(干ばつ)により、南東伯(ブラジル南東部)では現在、少なくとも133市がなんらかの被害に遭い、経済活動にも悪影響が出ている。
また、電力不足への懸念も深刻で、水力発電所のダムの貯水量は電力カットが行なわれた2001年よりも深刻な状態とも言われている。(11月)1~3日付伯字紙が報じている。
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アマゾンはもはや南米の気候をつかさどる機能を果たせず、伯国は集中治療室(UTI)に入院中…。
10月30日に聖市で発表された『アマゾンの将来の気候』と称する報告書が、法定アマゾンの森林伐採と全国の異常気象との関係についての警告を発したと10月30日付「G1」サイトやアジェンシア・ブラジル、31日付伯字紙が報じた。
続きを読む10月30日(木)の朝、ポルトアレグリ市の歴史ある公園が、珍しい来訪者によって騒ぎとなった。
午前11時ごろ、パルカォンの名で親しまれているモイーニョス・ジ・ヴェント公園内を裸で走っていた一人の女性が現行犯で取り押さえられた。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。
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厚生省のアルトゥール・キオーロ大臣は10月30日(木)、はしかとポリオ(小児麻痺)撲滅のための全国予防接種キャンペーンを11月8日からスタートさせることを発表した。
ブラジリアのウリセス・ギマランイス・コンヴェンション・センターで11時から始まる予定とのこと。
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ブラジルはクリーンエネルギーへの投資を誘致している国のランキングで世界2位に位置していると、経済専門ポータルサイト「ベーエヒ・コメルシアリザドーラ」(10月29日)、環境問題の情報サイト「プラネッタ・スステンターヴェウ」(10月31日)などが伝えている。
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コリンチャンスとパルメイラス。四つあるサンパウロ州メジャーチームの中でも特に歴史的に仲の悪い両チームだ。
この両チームのグッズショップのオーナーが手をたずさえてサッカーから暴力を取り除こうとして始めたあるキャンペーンが反響を呼んでいる。
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10月31日は、アメリカ合衆国などいくつかの国ではハロウィンの行事が行われる。ブラジルでも外来文化として知られており、ジア・ダス・ブルーシャス(魔女の日)とも呼ばれる。
しかしこの日、ブラジルでは、一部の人たちの間でジア・ジ・サッシ(「サッシ(・ペレレ)の日」)として、彼にオマージュが捧げられる。
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聖(サンパウロ)市第10法廷のヴァレンチノ・アパレシド・デ・アンドラーデ判事が(10月)24日、軍警に対して聖州におけるデモ鎮圧のためのゴム弾の使用を禁止する暫定令を出したと30日付の伯字各紙が報じている。
今回の決定は州政府に対して、大規模デモに際しての軍警側の行動計画の見直しを強制するもので、州側は上訴する予定である。
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