
連邦会計検査院(TCU)が(10月)22日、南東伯(ブラジル南東部)での少雨、干ばつに関し、連邦政府がしかるべき措置をとっていたかを調査する事を決めたと23日付伯字各紙が報じた。
TCUが調査対象とするのは、環境省と国家水資源庁(ANA)だ。ジウマ大統領や労働者党関係者は聖州カンタレイラ水系の水不足は民主社会党(PSDB)政権の無策が原因と批判しているが、南東伯の水不足は聖州、ミナス、リオの3州に及び、複数州にまたがる水危機は国が主導権をとって対策を立てるという原則の履行を怠った可能性があるという。
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リオデジャネイロ市旧市街区(セントロ)のシダーヂ・ノーヴァにあるズンビ・ドス・パウマーリス像のモニュメントに落書きが発見された。
10月20日(月)、環境保護警察署(DPMA)は落書きをしたとみられる容疑者2名を特定したと現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。
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「プールって最高! メンツをつぶしてやったぜ。わかったか?」。
リオデジャネイロ市北部のオノーリオ・グルジェウ地区にあるオリンピック村のプールに、ライフルを掲げた数名の密売人たちが侵入。ライフルを掲げて記念撮影を行った。テレビグローボのニュース「ジョルナウ・ナシオナウ」や現地メディア(「エキストラ」、「G1」10月20日づけ)が報じている。
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「ラヴァ・ジャット作戦」で逮捕されているレオナルド・メイレレス容疑者が(10月)20日にパラナ州連邦地裁で、ペトロブラス贈収賄疑惑に関し新たな発言を行った。
16日に名前が表面化した民主社会党(PSDB)元党首のセルジオ・ゲーラ(ゲーハ、ゲッハ)元党首の収賄疑惑を裏付けるかのような発言だったという。21日付伯字紙が報じている。
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ゴイアス州ゴイアニアで起きた連続殺人事件の犯人として(10月)14日に逮捕され、39人の殺害を自供したチアゴ・エンリケ・ゴメス・ダ・ロッシャ容疑者(26)が22日、同州のアパレシーダ・デ・ゴイアニア総合刑務所に移送されたと同日付「G1」サイトが報じた。
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ブラジル厚生省は、エボラが蔓延している国からやってくる輸送機関の乗客を管理するための政治上の手続きを、10月末の週までに変更するための会議を開催したと現地メディア(「エスタダォン」10月20日づけ)が伝えた。
会議には空港の代表者たちと、厚生省や国立健康監視局(ANVISA)の関係者たちがが参加した。
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ブラジルを代表する現代アート作家のひとり、ヴィック・ムニーズが来日、nca | nichido contemporary artにて新作個展を開催する。
これまでも、砂やチョコレート、廃棄物など、さまざまな素材を使い、”素材とイメージの関係性”を表現してきたヴィック・ムニーズ。
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10月17日(金)に観測史上最高となる気温37.8度を記録したサンパウロ市では猛暑日が続いていたが、10月21日(火)は16度まで下がった。
天気予報では20日ごろから寒冷前線が到来するために雨が降りやすくなり気温も下がると告げられていた。
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