ワンダーアイズプロジェクトの「ワンダー・リオ~ブラジル写真展」開催中

2014年 05月 12日
WonderRio5

世界中の子どもたちに、写真を通じて、発見する喜びや、自由に表現する喜びを知ってもらおうと世界各国で活動しているワンダーアイズプロジェクト。同プロジェクトが主催する3つの写真展が東京で開催されている。

写真家の永武ひかる氏が代表を務めるワンダーアイズプロジェクトは非営利プロジェクト。世界各地で写真のワークショップを行い、現地の子どもたちに写真を撮ってもらう活動を続けている。2000年に永武さんが紛争直後の東ティモールの子どもたちとの交流したことをきっかけに、活動がはじまったという。

続きを読む

「我々抜きのワールドカップだ! もう一度、路上へ出よう」サンパウロで抗議デモのキャンペーン打ち出される

2014年 05月 10日
OAS本社

5月8日(木)、ワールドカップブラジル大会に向けていくつもの抗議活動が行われたことを、現地メディア(「エザミ」5月8日付け、電子版)などが伝えている。

抗議のテーマは、これまでワールドカップへの抗議で叫ばれてきた内容と同じで、社会の公正性と権利の主張、公共支出の見直しなど。

続きを読む

“民衆のコッパ(市民のカップ)”占拠の土地、所有者が判明

2014年 05月 10日
copadopovo2

聖市東部イタケーラ地区カルモ公園の隣接地を2500家族が占拠した“民衆のコッパ(市民のカップ)”で、地主側が裁判所に不法占拠者立ち退き要請の可能性ありと(5月)7日付伯字紙が報じた。

所有者のヴィヴェール・インコルポラドーラ社(以下、VI社)によると、不法占拠された土地は農地とみなされ、ハダジ市長が大衆住宅地にする条件とした土地家屋税は払う必要がない。VI社の前身のIMPOR社は問題の土地を520万レアルで購入したが、現在の時価は39億レアルとされている。

続きを読む

“ワールドカップ”ならぬ“市民のカップ”を掲げ土地占拠で抗議。「私たちはワールドカップに反対しているわけではありません」

2014年 05月 10日
copadopovo

5月3日(土)から、サンパウロ市北部のイタケラ地区で約4000人以上が、“ワールドカップ”ならぬ“市民のカップ”と呼ぶ抗議運動を行っている。現地メディア「G1」、「Brasil de Fato」(5月5~6日付け、電子版)などが報じている。

占拠が行われているのは、イタケラォンから4キロ離れたところで、カルモ自然公園の近くにあるマウメケール・ド・カンポ通りにある。屋根なし労働者運動(MTST)に主導された最初の一団がこの土地にやってきたのが3日(土)の午後12時半ごろ。

続きを読む

日本戦の舞台のひとつクイアバのスタジアムで事故死者

2014年 05月 9日
アレーナパンタナウ

5月8日(木)、クイアバのアレーナ・パンタナウ(パンタナール)で電気工事中の作業員1名が感電死したことを「ポータル・ド・コパ」、「G1」(同日付け、電子版)などが伝えている。

事故に遭ったのはMohamed Ali Maciel Afonso モハメヂ・アリ・マシエウ・アフォンソさん(32)。

続きを読む

ブラジルの郵便局「コヘイオス」が新ロゴと制服を発表

2014年 05月 7日
913393-correios

Correios コヘイオスの名で親しまれているEmpresa Brasileira de Correios e Telégrafos (ECT)ブラジル郵便電信公社が5月6日(火)、ブラジリアで組織ロゴを刷新した。現地メディア「コヘイオ・ド・エスタード」、「オ・エスタード」(5月7日付け、電子版)などが報じた。

続きを読む

サンパウロでライオン盗まれるも、2日後に無事保護される

2014年 05月 6日

サンパウロでライオンが盗難に会う事件が起きた。

舞台となったのはサンパウロ市から約400m離れたとことにあるMonte Azul Paulista モンチ・アズウ・パウリスタ市。同市にある動物保護施設サンフランシスコ・ヂ・アッシス自然保護園から、5月1日(木)にライオン1頭が盗まれた。

続きを読む

ネイマールのグラフィティアートも登場。彩られるリオの街ただし装飾の規模は縮小傾向。抗議行動も影響

2014年 05月 6日
grafitedoNeymar

ヴィラ・イザべウ地区やカテチ地区など、一部のリオデジャネイロの街ではワールドカップに向けて道路や電柱などを彩ったり旗を飾ったりして、街をブラジルカラーに染め始めている。

しかし本国で開催されるワールドカップであるにもかかわらず、街の装飾は未だ本格モードではない。ワールドカップの高額な出費に対する抗議や批判の気持ちが、多くのカリオカ(リオっ子)たちを心から大会を祝福する気持ちにさせない現実がある。現地メディア「エザミ」(5月5日付け、電子版)が伝えている。

続きを読む