ワールドカップ抗議デモ、参加者の声
2014年 03月 29日
3月27日(木)、リオデジャネイロ、サンパウロ、フォルタレーザ、ベロオリゾンチ、ブラジリア、ポルトアレグリの各都市で、今年4回目となるワールドカップの出費に異議を唱えるデモが行われた。
リオとサンパウロのデモのシュプレヒコールや、参加者、警察官のコメントを、同日付け「エスタダォン」や「G1」(電子版)が伝えている。
続きを読む
3月27日(木)、リオデジャネイロ、サンパウロ、フォルタレーザ、ベロオリゾンチ、ブラジリア、ポルトアレグリの各都市で、今年4回目となるワールドカップの出費に異議を唱えるデモが行われた。
リオとサンパウロのデモのシュプレヒコールや、参加者、警察官のコメントを、同日付け「エスタダォン」や「G1」(電子版)が伝えている。
続きを読む
3月27日(木)、ブラジル各地でワールドカップの出費に異議を唱えるデモが行われた。
同日付け「エスタダォン」や「G1」(電子版)がリオとサンパウロのデモのレポートを掲載している。
ワールドカップ開催に異議を唱えるデモは今年に入って4回目となるが、2013年のデモと比べると規模は小さい。
続きを読む
サンパウロ州のサンカルロス連邦大学が、同州で警官によって死んだ人を肌の色で分析した結果、黒人の死亡率は白人の3倍に上る一方、死者が出た事件に関与した警官は79%が白人だった事が判明した。
正式な調査結果は4月2日に発表されるが、2011年に警察による捜索や摘発作戦、制圧行為などの際に死亡した人の数は324人。これらの犠牲者を肌の色で分けて死亡率を算出した結果、黒人の死者は黒人人口10万人当たり1.4人で、白人の0.5人のほぼ3倍となった。
続きを読む
サンパウロ総合大学(USP)サンカルロス校の研究班がデング(デンギ)熱感染の有無を判定する方法を大幅に改善し、わずか20分間で診断が可能になった。
判定には、患者の血液に血液凝固防止剤を加えて遠心分離機にかけ、赤血球などの細胞成分を除いた血漿と、デング(デンギ)熱ウイルスによって除去されるたんぱく質を使って製造したNS1と呼ばれる抗体を使う。
続きを読む
米国の信用格付けの大手調査機関、スタンダード&プアーズ(S&P)が(3月)24日、ブラジル国債の外貨建て長期債のランクをこれまでのBBBからBBBマイナスに落とした。
これは世界各国に対する伯国の投資信用度が落ちたことを意味する。連邦政府は昨年からこの格落ちを恐れていたが、その判断が今下されたことに驚きを隠せないでいる。25日付伯字紙が報じている。
続きを読む
在日ラテンアメリカコミュニティを対象に、ポルトガル語、スペイン語による電話相談を行っている団体「横浜いのちの電話外国語相談 (LAL)」では、5月から開講する相談員養成研修の参加者を募集しています。
LALは、1993年に急増した南米からの日系外国人のために、神奈川県と横浜市の支援を受けて開局されました。
続きを読む
暦の上では3月20日13時57分に夏が終わった。リオデジャネイロの猛暑を振り返る話題を20日付け「G1」、19日付け「テーハ」(共に電子版)が伝えている。
今夏のリオの平均気温は36,4°Cで、最高気温はそれより上。国立気象院(INMET)が記録を取りはじめた1961年以来、過去53年間で最も暑い夏だったという。
続きを読む
リオデジャネイロとサンパウロ。ブラジルを代表する大都市にある地下鉄は、FIFAワー
ルドカップが近づいてきたここにきて、多発する問題に直面することになった。3月18日(火)に「Indo-Asian news service」(電子版)が伝えている。