軍政開始から50年(1) 伯国の歴史を変えた2日間
2014年 04月 2日
今年(2014年)の3月31日で、伯国で21年間続いた軍事政権誕生から50年となった。それにちなみ、伯字紙は連日大きな特集を組んでこの日を振り返っているが、今日から5回にわたり、軍政について連載する。第1回は、軍事クーデターがどのように起こったかを改めて振り返る。
続きを読む
今年(2014年)の3月31日で、伯国で21年間続いた軍事政権誕生から50年となった。それにちなみ、伯字紙は連日大きな特集を組んでこの日を振り返っているが、今日から5回にわたり、軍政について連載する。第1回は、軍事クーデターがどのように起こったかを改めて振り返る。
続きを読む
ブラジルで軍事クーデターが起きたのが今から50年前、1964年3月31日。3月31日、ブラジルでは軍事政権時代を振り返るさまざまな発表や会議などが行われた。
ブラジル弁護士会(OAB)は軍事クーデター50周年のこの日、「繰り返さないために」と題した討議集会をブラジリアで開いたことを、同日、ブラジル弁護士会(OAB)が報告した。
続きを読む
雑誌「pen」(阪急コミュニケーションズ)が4月15日号でブラジルを特集。「pen」名物の<完全保存版>での約80ページ以上に渡る大特集だ。
特集のタイトルは「いまこそ知りたい、ブラジル」。サブタイトルが「世界が恋焦がれる街、リオ・デ・ジャネイロへ。」。取り上げられているのはリオデジャネイロがほとんどだが、表題に偽りなく、“今”のリオの姿を伝える。
続きを読む
リオ市北部のマレー地区が3月30日に軍警らに占拠され、39番目の平和維持警察隊(UPP)設置のための具体的な平定作業が始まったと3月30、31日付伯字紙が報じた。
420万平米の敷地内にリーニャ・アマレラ、リーニャ・ヴェルメーリャ、ブラジル大通りの3本の幹線道路が走るマレー地区は、国際空港の利用者や聖州などから車で来た人々が必ず通る15~16ファヴェーラからなる複合スラム。
続きを読む
3月28日日夕方、ブラジリア空港でアヴィアンカ(アビアンカ)社の旅客機で故障が起き、胴体着陸を行なったが、安全な着陸により死者や負傷者は出なかった。3月29日付伯字紙が報じている。
胴体着陸を行なったのはアヴィアンカのフォッケル100で、ペルナンブッコ州ペトロリーナからミナス・ジェライス州ベロ・オリゾンテへと向かう途中だった。
続きを読む
3月26日(水)、リオデジャネイロのコパカバーナ海岸に約200体の人形が現われたことを同日付け「G1」(電子版)が伝えている。
人形は白と黒の2種類で、それぞれ赤い花を手にしているというもの。実はこの人形は、社会全般とスポーツの試合における人種差別行動が持っている問題を広く訴えるために置かれたもの。
続きを読む
(3月)26日、下院での投票で、連邦公務員の採用試験では、定員の20%を黒人に割り当てることが賛成多数で承認され、上院に回された。27日付伯字紙が報じている。
この法案はジウマ大統領からあげられたもので、下院での投票結果は賛成314票、反対36票、棄権6票という圧倒的な多数で承認された。同法案は今後、上院で審議され、そこでも承認を得れば法案成立となる。
続きを読む
世界中の人が疑問に思っている事?
世界で一番サッカーが好きな国民が、サッカーの祭典を台無しにしようとしてるの?
なぜなせ?サッカー好きでしょ?
ワールドカップだよ、しかもブラジル大会?
なぜ、反対デモするの?
続きを読む