2月10日、リオ旧市街区で再びバス運賃値上げデモ
2014年 02月 11日
2月6日(木)にリオデジャネイロで行われたバス運賃値上げ抗議デモの取材中に爆発物の犠牲となったTVバンデイランチスのカメラマン、サンチアゴ・アンドラーヂさんが10日(月)に他界したことが発表された数時間後、再びリオで抗議デモが行われたと11日(火)付け「G1」(電子版)が伝えた。
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2月6日(木)にリオデジャネイロで行われたバス運賃値上げ抗議デモの取材中に爆発物の犠牲となったTVバンデイランチスのカメラマン、サンチアゴ・アンドラーヂさんが10日(月)に他界したことが発表された数時間後、再びリオで抗議デモが行われたと11日(火)付け「G1」(電子版)が伝えた。
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2月6日(木)にリオデジャネイロ中央駅付近で、バス運賃値上げ抗議デモを取材していたTVバンデイランチスのカメラマン、サンチアゴ・イリヂオ・アンドラーヂさんの爆発物による死亡事件。ファビオ・ハポーゾ容疑者(22)は9日(日)に改めて身柄が拘束され、事件はサン・クリストーヴァン17分署に移されて捜査が続行されているという。2月9日(日)付け「UOL」(電子版)などが伝えている。
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2月10日付け「テーハ」、「G1」、「UOL」(すべて電子版)などが、ジャーナリスト、サンチアゴ・アンドラーヂさんの死亡事件について様々な続報を発表している。埋葬は11日(火)に行われる予定とのことだが、時間と場所は現時点ではまだ公表されていない。サンチアゴさんの臓器は保存され、遺族の許諾を得て医療のために提供されるとのこと。
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2月6日(木)にリオデジャネイロ中央駅付近で、バス運賃値上げ抗議デモを取材していたTVバンデイランチスのカメラマン、サンチアゴ・イリヂオ・アンドラーヂさんが爆発に巻き込まれて重症を負った事件について(記者は10日に死亡)、大学生で刺青師でもあるファビオ・ハポーゾ容疑者(22)の取り調べが続いている。2月8日(金)付け「G1」(電子版)が伝えている。
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2月8日(土)から公共バス運賃が2.70ヘアイス(レアル)から3ヘアイス(レアル)に値上げされることがアナウンスさらたことを受け、2月6日(木)にリオデジャネイロで抗議デモが発生した。
このデモの撮影を行っていたTV局の映像カメラマン、サンチアゴ・イリヂオ・アンドラーヂ(49)さんがロケット弾と思われる爆発物の巻き添えを受けて重症を負って入院していたが、リオデジャネイロの市立厚生局は10日(月)、入院中の病院で死亡が確認されたことを同日付け「G1」(電子版)などが伝えた。
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ブラジルで軍事政権の事実上の幕開けとなる議会が開かれたのが、1964年4月1日。50周年という節目となる今年(2014年)、クーデターが起こった1964年という年を振り返る回顧展をモレイラ・サリス協会(IMS)が開催する。
「em 1964」と題された回顧展を主催するのはリオデジャネイロのガーヴィアに本部を置くモレイラ・サリス協会(IMS)。写真、音楽、映像、討論会などさまざまな面から軍事政権を振り返る大規模なプロジェクトとなるという。
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ブラジル各地のビーチはただ今ハイシーズン。記録的猛暑も重なり、ビーチのキオスケ (売店) や周辺のバーの飲み物の値段は高騰しているもよう。
そんな中、高いお金を払わずに屋外の公園などに飲み物を持ち込んで過ごそう! とFacebook上で呼びかける運動が拡散していると、2月7日(金)付け「フォーリャ」(電子版)が報じている。
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「裁判所にメス!」とはいささか大げさですが、記録的な猛暑により、ついにブラジルの裁判所でのクールビズが認められました。2月4日付け「エスタダォン」(電子版)が報じています。
認められたのはサン・パウロ州、リオデジャネイロ州、エスピリト・サント州の3州で、期間は3月21日まで。期間限定です。今まで、どのくらい暑くても認められなかった裁判所のクールビズ、今年の暑さを象徴する決定でした。
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