
1月20日(月)、消費者保護機関(Procon)が、サンパウロ州内における学校で使うための文房具の販売価格差の調査を発表した。調査発表によると同州内で、同じ文房具でも550%も価格差があるものがあったという。
調査は州内の73カ所の施設で、1月6日(月)~8日(水)にかけて行われたという。価格差の大きなものでは、ある場所では1ヘアウ(レアル)約44円だったボールペンが、別の場所では6.50ヘアイス(レアル)約287円だったという。
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1月19日(日)にリオのショッピング・レブロンで行われたRolezinho ホレジーニョ(ロレジーニョ)の会場に、抗議運動とは知らずに集まったホレゼイロ(ホレジーニョを行う人)のグループがいたことを、同日付け「フォーリャ」(電子版)が伝えている。
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1月19日(日)、リオデジャネイロの南部(ゾナ・スウ)にある高級ショッピングセンターや路面店などが並ぶレブロン地区にある高級ショッピング・センター、ショッピング・レブロンの前で、予告されていたRolezinho ホレジーニョが行われたことを同日付「フォーリャ」、「エスタダォン」など(共に電子版)が伝えた。
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サンパウロで興ったホレジーニョ(ロレジーニョ)の運動を応援するホレジーニョが、1月18日(土)~19日(日)の週末から全国へ拡散しはじめた。ブラジル南部リオグランヂドスウ州のポルトアレグリで1月19日(日)に行われたホレジーニョについて同時付け「フォーリャ」(電子版)が伝えている。
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ブラジルで、国内で高まる労働需要に対応するため、海外から技術者を誘致しやすくなるよう移民法の改正を計画していると、1月16日付け「アレジャジーラ」(電子版)が伝えている。
同紙によると、応用経済研究院(IPEA)のマルセロ・ネリ代表は14日(火)、政府は技術者、医師など、高度な資格を持った専門家の海外からの誘致するための計画を推進すると語ったという。
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1月20日(日)、民家に押し入った強盗が犯行時の様子を隠し撮りされ、フェイスブックにアップされた画像をもとに警察に特定され逮捕される、という事件があった。同日付「G1」が伝えている。
事件があったのは、サンパウロ州の海岸線にありリゾートとしても知られるグアルジャにある、プールつきの家。
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SNSで集会を告知してショッピングセンターに集まるホレジーニョ(ロレジーニョ)は、ぶらぶらすることを指すrolé(ホレー)から派生した言葉で、ホレーをよりカジュアルで親しみを込めて呼んでいるもの。今度は、ホレーを、より大がかり、あるいは大義あるもの、と捉えたホレザォンと呼ばれる集会が、ショッピングセンターを舞台に繰り広げられているという話題。1月16日(木)付け「G1」、「フォーリャ」などが伝えている。
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1月18日(土)、サンパウロのショッピング・ジョタ・カー・イグアテミ前で、ショッピングセンターによるホレジーニョ(ロレジーニョ)排斥に端を発する人種差別に抗議するデモが行われたことを同日付け「フォーリャ」、「G1」(共に電子版)などが伝えた。
今回の抗議デモを主催したのは、黒人のための一般教育中央連合(UNEafro ウニアフロ)。ウニアフロは、去る1月11日(土)、ショッピングセンター、ジョタ・カー・イグアテミが、ホレジーニョ(名称は「ホレザウン・ショッピン」)の予告を受けて店の出入り口の張り紙や警備で入場制限をしたことに対し、人種差別を孕んでいると指摘。この日に「ジョタ・カー・イグアテミの人種差別に対抗するホレー(集まってぶらぶらしたりすること)」をフェイスブックで呼びかけ、当日までに4693人が参加を表明していた。
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